岐阜女性経営者の集まり「岐阜WING」様との交流会

10月21(日)~22日で、岐阜の女性経営者の集まりである「岐阜WING」様との交流会を行いました。
さかのぼる事20数年、藤原さん達が全国経営フォーラムで知り合った女性の方と意気投合、沼津においでよから始まり今回で3、4回行ったり来たりの交流を続けている関係です。
富士山1

富士山2

今回のテーマは「静岡世界遺産を回る旅」です。
岐阜を朝出発、昼前に富士宮の富士山世界遺産センターに。
昼食をはさみ、伊豆の国市の韮山反射炉へ。
ホテル天坊

岐阜のメンバーは13名、それに見合う沼津側も賛同いただいた方を集め同等の13名程度で対応させて頂きました。
宴会はホテル天坊で自己紹介や会社の事を語り合いました。
その後の二次会が凄かった・・・。いや宴会から安来節もあったねえ。
宴会1

宴会28

宴会3

宴会4

1泊なのに大きなスーツケースがゴロゴロ、この二次会の為に衣装が・・。
大いに盛り上がりました。

ちょっと睡眠不足気味で、次の朝は沼津港へ。
羽野水産さんのお陰でセリをしているところを間近で見学することが出来ました。
沼津港1

沼津港2

沼津港3月

その後、江の浦湾から藤原さん船長のヨットでクルーズ。
ここでも伊豆半島が世界ジオパークに認定されましたので、ジオガイドさんを頼んで分かりやすい説明を聞かせて貰いました。
ヨット1

ヨット22日

ヨット3

今回のツアーは2日間とも晴天で風も穏やか、富士山もずーっと見えて最高のコンディションでした。
宴会からヨット乗船、市場の見学、昼食、お土産までご協力頂いた方々、本当にありがとうございました。

来年6月に、今度はこちらから岐阜にお邪魔しようと計画中です。
長良川の鵜飼いを見ながらの交流会と思っています。
非常に前向きな明るい楽しい人たちですので、その時は皆さん是非参加して下さい。

寄稿
ダイビングスクール エンジェルマリン
代表 小林秀樹 氏

10月の共育委員会

(株)日本ベルト工業 「事業承継と値決め」
2018年10月24日 19:00~
参加人数 9名

10月の例会は、(株)日本ベルト工業様を訪問し、藤原会長様にお話しをしていただきました

工場見学の様子
201810-kyouiku01.jpg

201810-kyouiku02.jpg

普段日常生活ではお目に掛かることの出来ない、工業用のベルト製品を説明する藤原会長
1品1品が特注である特殊性が、(株)日本ベルト工業さんの大きな強み

次に「8月の共育委員会を振り返って」という題目で、(有)イーコンの笹沼さんにポイントを挙げて頂きました
201810-kyouiku-furikaeri.jpg

① 値決めができていますか?
② その内容は身の丈に合っていますか?
③ 喜び合える仕組み(共育)はどのような行動でしょうか?
この3つの問題提起がその後のバズセッションで大きな意味を持ちました

 
発表者_藤原会長
事業承継と値決め

―事業承継―
(株)日本ベルト工業さんの事業承継は順調に進んでいます
藤原会長に良かった点を話して頂きました
1) 外の飯を食わせる
2) 自分とは違う畑を歩ませる(創業者職人⇔後継者営業)
3) 営業1本やりではなく、現場にも積極的に関わる
4)あまり口を出さない方が良いかな!?
5)(株)日本ベルト工業さんの営業さんたちは全て現場のたたき上げ
ほかの会社の営業マンが機械の下に潜らないのを進んで潜り込む

*差別化がしっかりと出来上がっている良い事例ではないでしょうか

―値決めー
201810-kyouiku-negime.jpg
(今回のバズのメインテーマになりました)

*¥100のものを¥80ではなく、¥100で売り、利益をしっかりと確保する。利益が無いと社員教育もままならない
*価値の説明 ¥100のものが¥80や¥70にならないための説明
*価値を見つけて値段を出す
*機械の下に潜りこむことも「価値の創造!」

「バズででた活発な意見交換」
*値下げにおいて、譲らないことへの説明
*値決めで自らが決められることは売上ではなく、仕入である
*安いところは受けない
*ばらつきのある価格体系を見直した「最低価格の構築」
*断ることにおいても、しっかりと説明をした
*半年・1年先の営業活動
*業界の常識にとらわれない、利益を生む仕組みの構築
*原価の記憶
*原価計算の重要性を改めて認識した
*98%の成熟と、不便さ「2%」の解消のために多大な投資=だから存続する

藤原会長、出席者の皆さんお疲れさまでした
来月は「サツマ電機㈱ 梶川様」の企業訪問です 日時:11/13(火)

最後に私の気づき
伸びる会社はここが違う
201810-kyouiku-toire.jpg

トイレをお借りしての一コマでした

寄稿
カナデホーム (株)浅田建設 浅田佳宏 氏

2018年10月度 沼津支部 青年経営者交流部会

 沼津開催では今回で4回目となる青年経営者交流部会が10月18日(木)に開催されました。今期の青年経営者交流部会のテーマ『若手経営者同士が知り合い、本音で語り合い、学び合い、いい会社をつくろう!』に沿って、3名の方にご登壇いただき自己・自社紹介を兼ねたパネルディスカッションをやっています。

 10月は田中仁志さんをコーディネーター、座長(司会)中村大典さんにて、小林完さん、芹澤孝至さん、中村俊哉さんの3名にご登壇いただきました。“知り合う”がテーマですのでレジュメにはパネラー各人の会社・事業紹介のほかに趣味、家族構成、好きな食べ物、同友会での一番の思い出を事前にヒアリングして記載しており、バズセッションの際に、更に深くお互いを知って頂いています。意外な趣味をお持ちの方もいて、多彩な面を皆さんお持ちだなぁと驚きます。
【写真1】
201810-seinen01.jpg

 パネルディスカッションでは、人材確保、家族経営の良さ・難しさといった経営課題や将来の構想などをそれぞれに伺うことができました。バズセッションは「同友会に入り刺激を受けて自分または自社で変わったこと、変われたこと、実践したことは何ですか?」というテーマの下、3グループに分かれてパネラーの方も入っての話し合いでした。どうしたら応募者が集まるか、または家族経営がうまくいくコツといった具体的な情報交換から、自分は意識していないけれど同友会の役を受けたことで周りから「変わったね」と言われるようになった話し、同友会のメンバーから刺激を受けて積極的になった話しなどが報告されました。
【写真2】
201810-seinen02.jpg

 青年経営者交流部会は、毎回10名前後の参加者(10月度は11名)で、こぢんまりと開催しています。人数が少ないだけに厚い・深い話しが出来るのが魅力です。是非、50歳未満の若手経営者の皆さま、実務が忙しいとは思いますがお時間を創って是非、一度は参加してみてください!
【写真3】
201810-seinen03.jpg

 ちなみに、12月・1月は組織委員会との合同で1月開催のイントロセミナーを企画していきます。

投稿
サツマ電機株式会社
梶川 久美子 氏

10月支部例会報告

平成30年10月16日(火)19:00~21:00
プラザヴェルデ401
参加40名
報告テーマ:人が生きる経営を実践し地域社会の真の担い手になろう
        持続的な成長への挑戦
        事業承継!先代からの経営体質の変革への挑戦!
報告者:エスティーエス㈱ 代表取締役 上野祥行氏

【報告者:上野さん、座長:金子さん、司会:露木さん】
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10月の支部例会は全県フォーラムのリハーサルとして上野祥行氏が報告を行いました。
先代から事業承継。外部環境の変化から今までの経営では厳しい状況に追い込まれることを懸念。今まで培ってきたアルミの溶接技術を活かし、別の事業へ展開。第二の柱にすることを決断。社長が営業で仕事をとり、熟練の溶接職人が製品を仕上げることによって持続的な成長を目指しています。自社の変革への必要性や社長の経営方針との狭間で社員との軋轢が生じてしまったことも経験。社長自身が反省し社員に歩み寄り、対話を増やしたことで改善がなされます。自社の経営体質の変革はまだ道半ばですが上野氏の挑戦は続きます。
【例会の様子】
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【新会員の井出さんと長岡支部長】
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【反省会で、お疲れ様】
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寄稿
組織委員会 露木正樹 氏

9月例会 報告

開催日:平成30年9月21日(火)
会  場:プラサヴェルデ302会議室 19:00~
参加人数(総数)50名

「『体力健康診断で会社の福祉を考える』~ この例会を通して、自らの身体ともバズセッション! ~」というテーマで9月例会を行いました。発表者は株式会社M’sPLANNINGの栗田昭彦氏です。少年期の心臓疾患との闘病経験を原点に、創業から現在のM’sPLANNINGに至るまでの経緯を語りました。
写真1
201809-reikai-1.jpg
こだわり抜いた施術用のバスの話、こだわり抜いた人材育成の話など様々な事例の説明を交え、自らの施設を「単なるスポーツジムではなく、病気予防施設である」というこだわりを持った会社経営を熱く語りました。
写真2
201809-reikai-2.jpg
写真3
201809-reikai-3.jpg
この例会を通して、自らの健康と体力を把握することの大切さ、それを通して会社福祉についても考えさせられる例会でした。

寄稿
金指忠男 氏

10月 組織&広報合同委員会(全県フォーラムのリハーサル)

開催日:平成30年10月4日(木)19:00~21:00
会 場:サンウェル沼津3階
参加者:上野、金子、石澤、齊藤周、高島、田中、露木、越膳、和田、赤堀、齋藤慎、小柴、羽野、長岡、高野、山田、山下、萱沼(敬称略)計18名

 前回につづき、平成30年11月7日(水)開催される全県フォーラム第5分科会報告者である、エスティーエス㈱の上野祥行氏の第2回リハーサルが行われました。
201810-組織_広報-3

前回の時、聞きたかった新規事業への取組過程(新規人材採用)、戦略(短期的にできる仕事・モノづくり補助金による活用・開発業務による長期ビジョン)、従業員との関係づくりにおける成功事例・売上不振時の乗り切り方と、義父への対応がわかりやすく発表内容に取り入れられていました。
201810-組織_広報-1

人脈づくりによる会社発展の背景が発表から伝わってきて内容については、このまま全県いけるよとの意見が多くでました。
その他、声の強弱で感情を伝えてもらえるともっと聞きやすいとの意見も出ました。
次回は例会発表からのバズテーマで盛り上がること間違いないと感じました。
201810-組織_広報-4

寄稿
オークラパックス㈱ 斉藤慎吾 氏

愛知青年同友会連絡協議会 あいち青全交報告例会

10月1日(月)に名古屋で開催された、愛知青年同友会連絡協議会主催のあいち青全交報告例会に参加してきました。沼津からの参加者は、梶川さん、小林完さん、赤堀さん、齋藤さん(オークラパックス)、と私の5名で行ってきました。(石澤さん、田中さん今回は台風の影響で残念です。また次回よろしくお願いします。)

例会の報告をします。
報告者は、佐藤大貴氏41歳、株式会社リングス・株式会社ウィンズの代表取締役で、事業内容は、サーティーワンアイスクリーム、サブウェイ、かつさと、スイーツの店舗販売等合計13店舗の経営を行っています。
写真①
あいち青全交報告例会20181001①

報告は、愛を知る経営者になろう!~社員と共に成長する会社づくり~ がテーマで、スタートから元気が満ち溢れている報告でした。
やはり社員への愛が溢れている報告で、社員と共に成長する会社づくりを実践している結果の話はとても興味深いものでした。会社は他人の集まりなんだから同じように指導しても分からなくて当然、社員は一人一人育った環境、性格、趣向が違う。本気で関わって、いっぱい話をして一人一人に合わせて指導をする。社員に仕事にやりがいを持ってもらう為には、その仕事が人の役に立っていると感じてもらう事、体感させてあげること。出来ると信じさせることが経営者の仕事。経営者は成長しなければいけない。良い話を聞いて気づいて、まず実践、でもすぐ成果は出ない、そこで止めないでやり続けて、出来るまで繰り返す。続けることの大切さなどの報告がありました。
写真②
あいち青全交報告例会20181001②
写真③
あいち青全交報告例会20181001③

バズは、社員と共に成長する会社づくりに必要なことは?のテーマで行い、私の22グループは、「お互いに意見を言い合える環境にすること、その為にはまず経営者が本心をさらけ出して社員の意見を聞く姿勢をつくることが必要である」がまとめになりました。
写真④
あいち青全交報告例会20181001④
写真⑤
あいち青全交報告例会20181001⑤

私の聞いている今回の例会参加人数は315名で、グループが47もあり、しかも青年部主催、さらに愛知は年齢が41歳以下という事で全員がほぼ同年代、規模の大きさにビックリでした。私はグループ発表もしましたし今回も刺激と気づきがバンバンの例会でした。

以上、青全交あいち例会に参加した報告です。

寄稿
(有)ヤマカ水産 小松寛 氏
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