10月支部例会報告

平成30年10月16日(火)19:00~21:00
プラザヴェルデ401
参加40名
報告テーマ:人が生きる経営を実践し地域社会の真の担い手になろう
        持続的な成長への挑戦
        事業承継!先代からの経営体質の変革への挑戦!
報告者:エスティーエス㈱ 代表取締役 上野祥行氏

【報告者:上野さん、座長:金子さん、司会:露木さん】
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10月の支部例会は全県フォーラムのリハーサルとして上野祥行氏が報告を行いました。
先代から事業承継。外部環境の変化から今までの経営では厳しい状況に追い込まれることを懸念。今まで培ってきたアルミの溶接技術を活かし、別の事業へ展開。第二の柱にすることを決断。社長が営業で仕事をとり、熟練の溶接職人が製品を仕上げることによって持続的な成長を目指しています。自社の変革への必要性や社長の経営方針との狭間で社員との軋轢が生じてしまったことも経験。社長自身が反省し社員に歩み寄り、対話を増やしたことで改善がなされます。自社の経営体質の変革はまだ道半ばですが上野氏の挑戦は続きます。
【例会の様子】
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【新会員の井出さんと長岡支部長】
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【反省会で、お疲れ様】
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寄稿
組織委員会 露木正樹 氏

9月例会 報告

開催日:平成30年9月21日(火)
会  場:プラサヴェルデ302会議室 19:00~
参加人数(総数)50名

「『体力健康診断で会社の福祉を考える』~ この例会を通して、自らの身体ともバズセッション! ~」というテーマで9月例会を行いました。発表者は株式会社M’sPLANNINGの栗田昭彦氏です。少年期の心臓疾患との闘病経験を原点に、創業から現在のM’sPLANNINGに至るまでの経緯を語りました。
写真1
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こだわり抜いた施術用のバスの話、こだわり抜いた人材育成の話など様々な事例の説明を交え、自らの施設を「単なるスポーツジムではなく、病気予防施設である」というこだわりを持った会社経営を熱く語りました。
写真2
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写真3
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この例会を通して、自らの健康と体力を把握することの大切さ、それを通して会社福祉についても考えさせられる例会でした。

寄稿
金指忠男 氏

愛知青年同友会連絡協議会 あいち青全交報告例会

10月1日(月)に名古屋で開催された、愛知青年同友会連絡協議会主催のあいち青全交報告例会に参加してきました。沼津からの参加者は、梶川さん、小林完さん、赤堀さん、齋藤さん(オークラパックス)、と私の5名で行ってきました。(石澤さん、田中さん今回は台風の影響で残念です。また次回よろしくお願いします。)

例会の報告をします。
報告者は、佐藤大貴氏41歳、株式会社リングス・株式会社ウィンズの代表取締役で、事業内容は、サーティーワンアイスクリーム、サブウェイ、かつさと、スイーツの店舗販売等合計13店舗の経営を行っています。
写真①
あいち青全交報告例会20181001①

報告は、愛を知る経営者になろう!~社員と共に成長する会社づくり~ がテーマで、スタートから元気が満ち溢れている報告でした。
やはり社員への愛が溢れている報告で、社員と共に成長する会社づくりを実践している結果の話はとても興味深いものでした。会社は他人の集まりなんだから同じように指導しても分からなくて当然、社員は一人一人育った環境、性格、趣向が違う。本気で関わって、いっぱい話をして一人一人に合わせて指導をする。社員に仕事にやりがいを持ってもらう為には、その仕事が人の役に立っていると感じてもらう事、体感させてあげること。出来ると信じさせることが経営者の仕事。経営者は成長しなければいけない。良い話を聞いて気づいて、まず実践、でもすぐ成果は出ない、そこで止めないでやり続けて、出来るまで繰り返す。続けることの大切さなどの報告がありました。
写真②
あいち青全交報告例会20181001②
写真③
あいち青全交報告例会20181001③

バズは、社員と共に成長する会社づくりに必要なことは?のテーマで行い、私の22グループは、「お互いに意見を言い合える環境にすること、その為にはまず経営者が本心をさらけ出して社員の意見を聞く姿勢をつくることが必要である」がまとめになりました。
写真④
あいち青全交報告例会20181001④
写真⑤
あいち青全交報告例会20181001⑤

私の聞いている今回の例会参加人数は315名で、グループが47もあり、しかも青年部主催、さらに愛知は年齢が41歳以下という事で全員がほぼ同年代、規模の大きさにビックリでした。私はグループ発表もしましたし今回も刺激と気づきがバンバンの例会でした。

以上、青全交あいち例会に参加した報告です。

寄稿
(有)ヤマカ水産 小松寛 氏

8月例会報告 「赤字経営からの脱却!」

開催日:平成30年8月21日(火)
会場:プラサヴェルデ401会議室 19:00~
参加人数(総数)66名

2018年4月入会、オークラパックス㈱(ポリ袋、市町村指定ゴミ袋卸売販売等)の
齋藤慎吾氏の報告は、「赤字経営からの脱却!」ということ興味を引くテーマでもあったため、多くの方々が参加されました。
報告する斉藤さん

齋藤氏は、会計事務所に勤めていた際、担当していた企業の1社にオークラパックス㈱があり、債務超過であった企業を自分なら赤字から立ち直らせることが出来ると思い入社。
入社後は、経営改善10年計画戦略等を、会計事務所で培った経験・知識をいかんなく発揮し改善。今回の報告では、過去の試算表、借入返済内容、現状の月々の内容、これからの10年間の経営改善計画等を配布資料として参加者に提示してくだり、改善しているのものわかる気がしました。
例会会場の様子

経理・総務等の仕事と同時に、経営者の立場も兼ね備えており、報告において数字的判断が主であり、参加者の中でも改めて赤字からの脱却のための、売上、仕入、経費、借入金等の戦略の重要性を感じ何か心に響き気付かされる例会になりました。
ゲストの皆さん

寄稿
株式会社 文豪社 
大場 豪文

沼津支部 共育委員会7月委員会 ご報告

日時:7月27日(金) 19:00~21:00
会場:イタリアンレストラン 伊太楼

6月例会の発表者(株)アイソー_秋山さんを囲んで慰労会を行いました
美味しいイタリアンを食しながら、和やかな雰囲気で始まった慰労会は
秋山さんの発表を振り返りながら、質疑と言う形で始まりましたが
有意義な意見交換を楽しく行うことができました
今回感じたことは、
先輩会員の豊富な体験から得られる学びとバズセッションを通して、
「同友会は学びの場である」という認識を改めて強く持ったことです
それは、同友会の3つの目的にもある
「会員の経験と知識の交流によって・・・   」
 「謙虚に学びあい・・・   」
 シンプルな言葉ですが、意味はあります
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秋山さんありがとうございました

出席者:秋山、藤原、長岡、古嶋、浅田
報告者:浅田佳宏

青年経営者交流部会 7月例会

開催日時 平成30年7月25日(水) 19:00~20:30
開催場所 沼津商工会議所 会議室B
参加者  15名
コーディネータ- 梶川 久美子
座 長   田中 仁志
パネラー
(株)車買取本舗 萱沼 孝洋
(株)Build East 野島 大輔
不二高(株) 高島 邦栄 
(有)富士電機工業 半場 久王

今回の青年交流部会は沼津商工会議所にて行いました。
今年の部会のテーマとして、「若手経営者同志が知り合い、本音で語り、学び合い
いい会社をつくろう!」を掲げ、パネルディスカッション方式による
パネラーの4名の方にご登壇して頂き、自社紹介・自社PR・自社の経営課題などを
語って頂きました
201807-seinennbu 写真1
「    写真 1  」

コーディネーターの進行が良く、パネラーの方々も自社の業務内容や課題を余す事無く話して頂き
普段では知りえない部分まで聞けました。また、参加した方からの質問も飛び交い
最後まで充実した時間が過ごせました
201807-seinennbu 写真2
「    写真  2 」

部会終了後、懇親会場を三十飛北口店に場所を移し、反省・感想等を話し合い
盛況のうちに終了致しました。
皆さんすごく情熱深くて本当に素晴らしいと感じました!
今後の青年部会が楽しみでしょうがありません。今回ご参加出来なかった方々も
次回は一緒に気づき・学び合いたいと思った1日でした。
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「    写真   3 」

報告
㈱アクオ 中村 大典 氏

イントロセミナー in 沼津

日時:2018年7月18日(水)
場所:沼津商工会議所1F
報告者:株式会社静岡茶通亭 代表取締役 植松宗宏 氏

参加者:30名
ゲスト:4名
<写真1>
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110年続く老舗のお茶さんの4代目として事業を引き継いだ植松さんが、
異業種のサラリーマンを経て入社、事業継承して色々な苦労重ねて、
自身で考えた理念や指針は植松さんの熱い思いが込められた物でした。

最近では急須がない家があるそうで、お茶の市場も以前より縮小傾向にある中、
何とか茶葉の消費を増やそうと、新しいブランドを立ち上げてチャレンジしていく
発想に皆さんも刺激を受けたんではないでしょうか。
<写真2>
201807-intro-02

植松さんも同友会に入会して、自分と同じような悩みを抱えている経営者がいる事や
そんな人達からアドバイスをもらったり、刺激を受けて、何か一つでも持ち帰って
自社に活かせることがありますよ、と言う事もゲストの方にも伝わったと思います。
素晴らしい発表ありがとうございました。
<写真3>
201807-intro-03.jpg

寄稿
また、事務局の平野さんの同友会ってどうゆうかい?の説明もパワーポイントを使い
分かり易く良かったです。

株式会社ベストスタッフ
金子昌宏 氏
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