沼津支部 6月例会のご報告

日時:6月19日(火) 19:00~21:00
会場:プラザヴェルデ 401会議室

「我が経営を語る」
期せずして生まれた、後継者に託して

例会参加49名
反省会参加26名

秋山さんには、お父様の経営される会社を引き継ぎ、今日に至るまでの歴史を話して頂きました
自らの生きざまを、同友会で磨いてきた重みのある話しに皆さんも深く聞き入っていただけたのではないでしょうか
中小企業経営者にとって避けて通ることができない「事業承継」において、改めて深く考えさせられた1日でもありました
秋山様、ご報告ありがとうございました
201806-reikai.jpg


お詫び:私事ながらご報告が遅れましたことをお詫びいたします

共育委員会 浅田佳宏 氏

沼津支部 納涼例会2018

行先:ららぽーと豊洲視察と月島・浅草
参加:15名
<写真1>
201807-nouryou01.jpg

来年秋にもオープンする『ららぽーと沼津』。そんな大型商業施設を視察するため晴天のなか、2006年にオープンした『ららぽーと豊洲』を訪れました。約180店舗が入るこの施設ですが、沼津はそれよりも規模が大きい約220店舗が入る施設。沼津もららぽーとがオープンして少しでも盛り上がれば。
<写真2>
201807-nouryou03.jpg

昼食は、これまた普段馴染みがない「もんじゃ焼き」を月島で堪能。皆さん満足したようです。食後は浅草に移動。かっぱ橋道具街や仲見世商店街、浅草寺と思い思いに散策を楽しみました。ちょっと早めの夕食は、下町名物「深川めし」と「江戸前天婦羅」を。
帰りのバスでは豪華?!商品争奪のビンゴ大会はもはや恒例。
<写真3>
201807-nouryou02.jpg

皆さん1日楽しかった!とうれしいお声もいただきました。旅行中に集合写真を撮り忘れたのはご愛嬌(笑)。最後の最後で撮りました。

寄稿
有限会社タビーナ静岡
梶 公彦 氏

第2回 高校生と企業の交流会

日 時:2018/6/2(土)14:00~16:30
場 所:伊豆長岡学園
参加者:11名:
石澤、海野、梶川、津賀、長岡、野島、羽野、半場、伏見、松田、三田、他

6月2日(土)今回で2回目となる伊豆長岡学園で高校生との交流会を開催しました。
昨年から神奈川同友会の永岡さんのコーディネートで始まった交流会で、児童養護施設の生徒と地元の企業を結びつけるものです。内容は合同企業説明会の形式で、各参加企業からの5分程度の会社説明とその後、高校生たちによる各個別ブース訪問の形で行いました。
昨年の開催が8月と遅かったため、今年の開催は施設からの要望で6月となりました。
201805-IMG_2831.jpg

最初のプレゼンでは5分と時間が短い為、各企業パワーポイントなどを使った視覚に訴えるものが多く、高校生にも短時間で分かり易く工夫されたものでした。
201805-IMG_2838.jpg

その後の個別ブースでの説明では20分ごとに高校生が入れ替わり、業界の話や仕事内容、会社の雰囲気などについて盛んに意見交換することが出来ました。
201805-IMG_2835.jpg

施設の高校生達が地元の企業との接点を持つ事ができ、これをきっかけに会社見学や就職など、進路の選択肢を広げる有意義な時間となりました。皆さんご協力ありがとうございました!

寄稿
羽野 佳明氏

5月例会報告 グループ長研修

日 時  2018年5月18日
会 場  プラサヴェルデ401会議室
参加総数 49名

5月の例会は企画委員会担当でグループ長研修を兼ねた例会になりました。
【挨拶する長岡支部長】
201805kikaku_sibucyo.jpg

発表者は㈲一味フードサービス代表取締役 一見勝弘氏
『実践!グループ長研修・例会』
バズセッションのグループ長研修を通じて10年先、いや50年先まで生き抜く強い体質を考えよう!
と題し今までの生い立ちや会社経営の展開そして「同友会と私」も含めた発表となりました。

【報告者:一見さん】
201805kikaku_hitomi.jpg

後を継いで十数年毎日仕事に追われながらも自分なりに勉強をしてみた最中に同友会に誘われ参加し熱気は感じたが、訳が分からない単語等ばかりやカロリーがありすぎて敬遠してしまった事もありましたが、沼津支部に独立した時に全員と話せる環境になり楽しくなってきて県まで行きつつ色々なことをやったことの経験が会社に活き(会社が生きた!)ました。

ワクワクとした心を常に持ちつつ探求し、関わり合いで変わる事。そしてそれが次の代に思いとして繋がる事の大事さを発見できた例会でした。

そしてもう一つの目的でもあるグループ長研修というものは
  ①グループ長としてのバズの立ち振る舞いを学び
  ②グループが議論する場を作りつつ円滑にまとめ
  ③結果を各々の会社に活かせるように発表させる
まとめ役(船頭)としての基礎も兼ねた研修でもあります。

【座長を務めた梶さん】
201805kikaku_zacyou.jpg

グループ討論はお互いに自分の意見を言いたい放題だけではいい発表にならず、あくまで目指すところは一緒でも方法(ルート)は人それぞれであり長所短所も含めた事が結果的に良い発表に繋がります。

【今回は、グループ長体験者とグループ発表者の二名で発表です】
201805kikaku_01.jpg

201805kikaku_02.jpg

201805kikaku_03.jpg

初めてのグループ長としてわからないことだらけでもありますが、うまくいかなくてもここから次につながるステップにしてほしい面もあります。沼津支部は恥を水とお酒で流し酒のつまみになる場所でもあります。

今回の報告者でもある一見さんが一言「参加しないと何にも無い」と語ってくださいました。委員会でも例会でも参加を続けることが何よりの会社の栄養となりそれが会社を守ることに繋がると思います。そして社長業という誰も経験できないことの悩みを沢山の人と共有でき、問題解決の糸口としてほしいと思います。

【今回も多くのゲストさんが参加されました】
201805kikaku_guests.jpg

寄稿
(株)さなえ 田中玄徳 氏

沼津支部 第9回 地曳網大会開催しました!

5月20日 朝5時半から
片浜海岸 松長西網にて

総勢80名の参加でした。昨年は180名もの参加があったので80名はちと少ないかな?と思ってしまいます(笑)。
2018jibiki-01.jpg

2018jibiki-02.jpg
天気は良かったですが、風が冷たくちょっと寒い陽気の中、皆で力を合わせてエンヤこらさ、と網を引きました。

大きなマダイからヒラメなど程々の獲物、高野部品のAさん いつもお魚をさばいて頂き、新鮮なお刺身も頂きました。
2018jibiki-04.jpg

2018jibiki-05.jpg

参加してくれた方々、お手伝いをしてくれた方々、お疲れ様でした&ありがとうございました。
2018jibiki-06.jpg

2018jibiki-07.jpg

2018jibiki-08.jpg

寄稿
ダイビングスクール
エンジェルマリン 小林 氏

3月 沼津・三島合同例会

日 時  2018年3月22日
会 場  プラサヴェルデ301+302会議室
参加総数 59名

合同例会 「自社を100年続けるためには?」

合同例会が復活して今年で3回目。以前は、4支部合同例会が開催されていましたが、
なくなってから他支部との交流が減っていました。沼津と三島は、その昔は駿豆支部からわかれた兄弟のような支部です。
三役は交流がありますが、支部メンバーも交流してもらえるのがいいです。

今年は、沼津支部が設営で、報告者は三島支部の増田さんでした。
【報告する増田さん】
報告者の増田さん

増田さんは、勤め人のころ全国出張をいっているときに、地方の現状と厳しさを知りました。そして、自分が地域活性の一翼を担いたいとの思いで、地元静岡に戻ってきました。
最初は、なかなかうまくいかなかったが、独立して相手のためになることをやっていくことで、声をかけてもらえることが増えたそうです。
【合同例会の様子】
合同例会の様子

これから100年の日本の人口減少と社会問題に対して、自分の子供や会社を受け取ってもらいたいスタッフが困らないような施策について、100年年表を使って考えました。
自分たちは何とか逃げきれても、自社のスタッフや子供が一生働ける会社になっているか?長いスパンでの会社づくりとは何かを考える機会となりました。
【挨拶する三島支部長 三田さん】
挨拶する三島支部長の三田さん

【神奈川同友会 横浜支部から参加された方々】
横浜同友会からお越し下さった長岡さん方々

寄稿
(株)アーティスティックス
 長岡善章 氏

2月例会報告 経営理念とその具体化の方策について 担当:経営指針を創る会

日時  2月21日(水)
場所  プラザウェルデ例会  18:45-21:00

「経営指針で不安解消!」
河田新委員長の下、今期の経営指針を創る会がスタートしました。
製造業はじめ様々な業種の経営者が参加する中、
じっくり腰を据えた指針を作りたいという委員長の希望の中で2年かけて作りこもうという方針で今期の作る会はスタートしました。
(写真1ピラミッド)
201802例会01
そのため、道半ばでの指針作り発表という形で成文化までは辿り着かず、指針を作る上でのヒントをどうやって見つけるか、指針を作る上での現状分析を「SWOT分析」を参考にした自社のこれからを照らす発表となりました。

「家族団らんのお母さん」
まず、29年に入会した「ステーキとサラダバーの店 毎日牧場」和田光雄社長の発表からスタートしました。
(写真2 和田さんの説明PP)
201802例会02
ステーキの「はなまさ館」をFC展開、最大5店舗を運営しておりましたが、幼少期に母親の作ってくれた温かみを感じる料理を提供したい思いから、独立。「毎日牧場」として現在に至っております。

(写真3 和田さん本人写真 手前がご本人。奥が浅田さん。)
201802例会03
売上高は順調に伸び、独立前よりも40%近い成長を遂げてきましたが、年々過熱する競合激化の影響で、売上が下がり、初めて「このままではいけない」という危機感を感じた同氏は悩んでいるところに、同友会の存在、そして「経営指針を作る会」を知ります。
業種の垣根を超え討論する姿に刺激を受け、自身と会社を変化させる行動をとります。
社員に対してのアンケートを実施し、人間関係を初めとする問題点の発見、解決に尽力する傍ら、競合他社に負けない新商品の開発。
そこには和田社長のルーツでもある「家族団らんの場面でのお母さんが作ってくれた温かみ、あふれる色とりどりの食卓の再現」を盛り込んだメニューをスタッフと共に研究開発し「食べておいしいは当たり前だが一番大事」をモットーに価格、接客、店作り、味作りに日々挑戦、前に進む決意の発表となりました。

(写真4 浅田さん、経営理念PP)
201802例会04
「共に生きる」

コンサル系では唯一の国家資格である「中小企業診断士」。
ヤマハ、トヨタなど名だたる製造業企業で、活躍した浅田博彦氏は、家族の悲しい事故を機に「生きる意味」について模索をします。
「生きているのが当たり前」から「生きていてくれてありがとう」という感謝の気持ちを自身の存在価値であると考え、4年の歳月をかけ「中小企業診断士」の資格を取得。
「浅田博彦経営コンサルティングオフィス」として2016年に独立しました。

新規顧客が獲得しにくい士業ゆえ、不安が常につきまとい、不安解消や自分自身を客観的に見つめ直す機会を得るため、同友会、そして創る会に入会。
日々、クライアントに対して現状分析や事業計画を作成する中、本来、戦略ツールである「SWOT分析」を用いることで理念、指針創りの「気付き」が得られると感じ、自身を見つめ直すという意味で実践。
(S)Strength、強み
(W)Weak 弱み
(O)Opportunity 外的環境
(T)Treat 脅威、
これを改めて文章にかきおこすことで新しい発見、気づきが見つかる可能性について自身を題材に紹介しました。

(写真5浅田さん本人写真)
201802例会05
(S)製造業出身の診断士、信用保証協会派遣実績第1位
(W)営業力、組織力、コミニュケーション能力
(O)事業性評価ニーズの高まり、事業承継ニーズの高まり
(T)中小企業数の減少、無料の窓口による顧客流出の可能性

これを外的環境に強みを合わせ、脅威、弱みに対する防御策として導き出された答えは(クロスSWOT分析)
製造業に特化した事業性評価、事業承継スペシャリストとして、特定分野でのシェア獲得。

これによって「やるべきこと」が見え、不安の解消につながったという同氏の発表はプロの目線からの話であり、悩める経営者に一筋の光明をもたらす「指針」として大いに参考になったと思われます。

来期の創る会について
2カ年計画のちょうど折り返し地点としてまだまだ完成形の指針がメンバー全員出来上がったわけではなく、成文化に向けての基礎が理解できた一年であったと思います。

しかしながら昨今の激動情勢を鑑みると一度作った指針も数年で経年劣化していくものと思われます。
常に自身、そして自社を志を共にする仲間と見つめ直し、常に更新していくことが同友会の基本理念に沿った「強い会社」になる近道と感じた発表でした。

今後の創る会は、今回の「SWOT分析」や「BASICs」を用いた自社分析によって専門性を高め、中長期経営目標策定まで辿り着くことを目標としております。
今回の発表で刺激やあらたな「気づき」が見つかった方の参加を心より歓迎いたします。

【参加されたゲストの方々】
201802お集まりいただいたゲストの皆様

投稿
株式会社ヒッピーズ
代表 大神田 氏
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
   検索システム   支援システム   入会案内
リンク
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

静岡県中小企業家同友会 沼津支部

Author:静岡県中小企業家同友会 沼津支部

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
月別アーカイブ