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平成31年度 三島・沼津合同例会 報告

日 時:平成31年3月25日(月) 19:00-21:00
場 所:三島商工会議所
参加者:沼津支部37名(オブ5名+他支部1名)三島支部(オブ2名+他支部2名) 計 51名

 恒例となりました、三島支部との合同例会が3月25日に開催されました。三島支部の柳楽支部長より4回目となる

 合同例会を開催するにあたり、支部間の交流と普段と違った刺激を受け取れる良い機会であると挨拶がありました。

1903沼津三島合同例会 (6)

 今回は㈱東海医療器械の鈴木憲介氏の報告でした。 

 この4月より社長に就任する現在の熱い思いを堅実感たっぷりの憲介さんらしい報告となりました。

1903沼津三島合同例会 (9)
 
  バズセッションでは、「社員がついてきたくなる社長とは」でかなり厳しい意見や討論が交わされていました。
1903沼津三島合同例会 (2)

 報告者の憲介さんもグル-プを回り、多くの質問や指摘を受け、刺激を得られたのではないでしょうか?
 
やはり、理念そして経営指針を社員一人ひとりに熱く語り示すことが重要なポイントになるのではないかと思いました。
1903沼津三島合同例会 (13)


 普段と違う三島流の例会で、時間配分に戸惑い、質疑応答や座長まとめが中途半端になってしまった事、

座長として深く反省しております。 申し訳ありませんでした。

1903沼津三島合同例会 (8)

寄稿 沼津支部
(株)高野部品 高野康一 氏
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沼津支部2月例会報告(担当 指針を創る会)

日時:2月19日(火) 19:00~21:00 
会場:プラザヴェルデ401会議室
参加者49名(会員43名、ゲスト6名)反省会21名
報告者:クリーンライフ(株)代表取締役 古嶋哲明氏 (株)辻本企画 代表取締役 辻本光裕氏 
座長:羽野水産(株) 羽野佳明

「あなたの会社はどのように生き残りますか」~目標達成のため今何に取り組むべきか ~
バズテーマ:経営指針の4要素の内どれが一番大事だと思いますか?
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内容:2月の支部例会は毎年、指針の会が担当し、1年間の指針の会で学んだ成果を発表する場となっています。今年度の活動方針として、県の「経営指針成文化ガイドシート」を完成することを目標に1年間活動して来ました。当日の報告をクリーンライフ古嶋さん、辻本企画の辻本さんの2名にお願いしました。年度の最初は受講生の出席率も良いのですが、毎月となると、どうしても落ちてきてしまいます。例会と違い、1年間受講し続ける難しさを感じました。報告者の方から文章として表現する難しさの一方、書き出すことで頭の中が整理されたと伺いました。
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今回のバズテーマが「経営指針の4要素の内、どれが一番大切ですか?」という一見難しい設問にも、それぞれの言葉の意味をきちんと分けて考えることの重要さを感じたためです。毎日の業務のなかで、いつしか”手段”が”目的”に入れ替わっていることが多々あるのも、この言葉の違いを意識しているかどうかと思いました。参加された皆さん経営指針の大切さをわかっていても、成文化のハードルの高さを感じているようです。同友会として成文化率を上げていくためにも、わかり易く、まず書き出してみることの大切さを追及したいと思います

寄稿 
羽野佳明 氏

岐阜県中小企業家同友会 青年部 G1例会

2月6日(水)に岐阜で開催された、岐阜県中小企業家同友会 青年部 G1例会に参加してきました。沼津からの参加者は私のみでしたが、北は北海道、南は香川県から合計112名が参加した例会でした。
岐阜青年写真1
写真1

例会の報告をします。
報告者は、山口恭司氏、株式会社山登ゴムの代表取締役で2代目です。事業内容は、自動車及び一般工業用ゴム部品の製造です。その中でも自動車のゴム部品の製造が主な仕事で、社員数は61名、その他にインドネシアに自社工場がありインドネシアでは1200人の社員を雇用しています。同友会歴は25年で、まさに同友会での学びを自社経営に生かし、成長させている方でした。報告は、「会社の成長・発展の為に同友会での学びと実践がある」 がテーマで、「三位一体の経営」の実践。経営指針・共同求人・社員教育の3つのスパイラルの繰り返しであるといった報告でした。
岐阜青年写真2
写真2

山口氏は経営理念を見直しています。自社の課題として、人材育成を通じて「強い組織」「自立型社員」の育つ社風づくりを進めるがありました。つまり、一々指図しなくても「どうすべきか」が分かっており、自分で考えて‘正しい’行動が出来る人の育成をする。それって経営理念の浸透じゃない?ってところから、社内で経営理念委員会を組織し、経営理念を作り直し、社員教育を実践していきます。
岐阜青年写真3
写真3

社員を最高のパートナーとし経営を行ってきた山口氏ですが、インドネシアの最低賃金が一気に50%増!といった、とてつもない外部環境の変化で窮地に立たされます。インドネシアは2004年から2018年にかけて最低賃金は8倍になっているそうです。経営破綻するしかないと思っていた時にこの窮地をしのぐ知恵を出してくれたのはインドネシア人の幹部だったそうです。
岐阜青年写真4
写真4

私が今回の報告で心に残った言葉は、
1. 経営力のアップは、三位一体の経営の継続的改善。
2. 仲間の存在の大切さ。一人一人の経営者が愚直に、徹底して良い会社、良い経営者になるように取り組む、
そうした経営者が集まれば、それが同友会‘運動’になって行く。
3. 経営者の仕事は、売るな。買うな。つくるな。
4. 上機嫌を着る。
といった言葉です。私も外部環境の変化に左右されている仕事ですが、来年から最低賃金が50%上がりますといったところまでの変化はありません。魚の水揚げの減少、干物の消費の減少で悩んでるなんてまだ小さい悩みだなと感じました。どんな突然の外部環境の変化にも対応できる、そんな強い経営者になろうと思った報告でした。

バズは、テーマが青年経営者に必要なものは何ですか?で、色々な意見の出るまとめの難しいテーマでしたが、私のグループは、明確な使命と覚悟、そして熱い想いを持ち、パートナーと信頼関係を構築し、「やり続けること」といったまとめになりました。
以上で報告終わります。

報告
(有)ヤマカ水産 小松寛 氏

1月 沼津支部イントロセミナー 開催

日時:2019年1月23日(水)19:00~
場所:沼津プラサヴェルデ4階401会議室
参加者:32名(内ゲスト10名)
報告者:株式会社BOX 代表取締役 保科守彦氏
「良くも悪くも同友会のおかげで成長しています」

今回のイントロセミナーは、初めての試みとして報告時にスクール形式で行われ、その後場所を移動しバズ(討論)と懇親会を一体化という形式で行われました。

【会社入社~退社】
報告者である保科氏は、新卒でいすゞ自動車に整備士として入社し、最初の目標として技能コンテスト等の全国大会を制覇すると決め、その結果全国大会・エリア大会で数々の優秀な成績を収めるようになり、その後メーカー研究所の移動し試験業務である高級ハイブリッド車のテストドライバーの業務をし、業務をしながらも常に開発に携わりたいと思っていると、次に開発部から声がかかり開発部では、数々の特許取得にも貢献・経験をさせていただくことができたとお話してくれました。
ご自身なりに経験を積み今度は、独立しようと考え、働きながらではあるが、まずインターネットを見てブローカーをやるがうまくいかず、次にディーラーの経験もあったため廃車の買い取り等を行うようになると、これが大当たりサラリーマンの給料を超える収入を得るようになり、1年後には、会社を退職し独立。

201901沼津イントロ-1

【独立】
会社名は、愛車が入る・私は輝く等から「アイシャイン」としスタートしました。
初めは、廃車の買い取り等を行っていたが、他社に真似されるようになったため、いよいよ本業として整備会社をやろうと決意、会社としてお客様に安心していただけるようにと、国土交通省の承認を工場として取得したが、お客様をどう集めて良いか模索していた時
当時、会計事務所の担当者に同友会に行った方が良いとずっと言われていたため、
平成24年10月に例会に初めて参加。そこでは、発表者が自分の会社の良いこと・悪いことや悩み等を発表し、その後グループ別で発表者の内容に対して、本気で自分たちの悩み経験を隠すことなく討論しているのを見て自分自身「助かるかもしれない」と思い、翌年の1月に入会を決意。

201901沼津イントロ-2

【同友会入会後】
同友会に入会したからといって、売り上げがあがるわけでもなく、それでも海外に目を向けたりして試行錯誤している最中、周りの同友会会員の会社をみると、従業員がいない会社が少ないと思い会員の先輩に相談したところ【沼津支部の会員手帳】を活用して電話してみれば良いと言われるが、その当時営業恐怖症でもあり、なかなかうまく話すことが出来なかったが、同友会沼津支部でお世話になっている者とお伝えすると、その製造業の先輩が、「今から来いよ」と心良く言っていただき、お伺いし従業員を増やして事業を展開していきたい旨を伝えると、アドバイスをいただき毎日継続していくと、思いのほか早い時期に従業員が見つかり1名で良かったが2名採用者が来たので2名採用することにしました。
ここで問題が発生し、採用した従業員の整備士としての技術が思いのほか足りず、今度は、板金塗装の技術があればと思い塗装会社を会員手帳で探し連絡し技術を教えていただきたいとお願いしたところオッケーをしていただき、とても同友会の方に感謝しました。
従業員が増えたことにより、自分自身が外に出て営業が出来るようになり売り上げは上がってきたが、ある時、同友会の方が会社に見学に来た時に「会社内の雰囲気が良くない」と指摘され、今の状態に気づかされることとなり、従業員のモチベーションをあげるように色々な試みもしてみました。

201901沼津イントロ-3

【現在進行中】
また、新たなチャレンジとして、障がいのある方もある範囲内であれば整備ができるのではないかと思い同友会会員に相談し、やったことがないことに一緒にチャレンジしていただけるようになりました。
その取り組みは、自転車の再生等に携わりそこで生まれたのが、子供たちが安全にそして自然に補助輪無しの自転車に乗れるようになる【ケリダー】を開発してメディアにも多く取り上げるようになりました。ここでも、製造において同友会会員の方にお世話になっています。
紆余曲折を経ながら法人化を果たした今、改めて本業一本でやると決意すると、2名の従業員が同時に退職。
近頃は、新たに新車販売チェーンを手掛けるようになり、より一層活躍出来る場が広がっている会社になっています。

同友会に入会すると、本気で話し合える仲間が居るので、多くの方々に入会をお勧めします。

201901沼津イントロ-4

寄稿
株式会社 文豪社
大場 豪文 氏

10月支部例会報告

平成30年10月16日(火)19:00~21:00
プラザヴェルデ401
参加40名
報告テーマ:人が生きる経営を実践し地域社会の真の担い手になろう
        持続的な成長への挑戦
        事業承継!先代からの経営体質の変革への挑戦!
報告者:エスティーエス㈱ 代表取締役 上野祥行氏

【報告者:上野さん、座長:金子さん、司会:露木さん】
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10月の支部例会は全県フォーラムのリハーサルとして上野祥行氏が報告を行いました。
先代から事業承継。外部環境の変化から今までの経営では厳しい状況に追い込まれることを懸念。今まで培ってきたアルミの溶接技術を活かし、別の事業へ展開。第二の柱にすることを決断。社長が営業で仕事をとり、熟練の溶接職人が製品を仕上げることによって持続的な成長を目指しています。自社の変革への必要性や社長の経営方針との狭間で社員との軋轢が生じてしまったことも経験。社長自身が反省し社員に歩み寄り、対話を増やしたことで改善がなされます。自社の経営体質の変革はまだ道半ばですが上野氏の挑戦は続きます。
【例会の様子】
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【新会員の井出さんと長岡支部長】
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【反省会で、お疲れ様】
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寄稿
組織委員会 露木正樹 氏

9月例会 報告

開催日:平成30年9月21日(火)
会  場:プラサヴェルデ302会議室 19:00~
参加人数(総数)50名

「『体力健康診断で会社の福祉を考える』~ この例会を通して、自らの身体ともバズセッション! ~」というテーマで9月例会を行いました。発表者は株式会社M’sPLANNINGの栗田昭彦氏です。少年期の心臓疾患との闘病経験を原点に、創業から現在のM’sPLANNINGに至るまでの経緯を語りました。
写真1
201809-reikai-1.jpg
こだわり抜いた施術用のバスの話、こだわり抜いた人材育成の話など様々な事例の説明を交え、自らの施設を「単なるスポーツジムではなく、病気予防施設である」というこだわりを持った会社経営を熱く語りました。
写真2
201809-reikai-2.jpg
写真3
201809-reikai-3.jpg
この例会を通して、自らの健康と体力を把握することの大切さ、それを通して会社福祉についても考えさせられる例会でした。

寄稿
金指忠男 氏

愛知青年同友会連絡協議会 あいち青全交報告例会

10月1日(月)に名古屋で開催された、愛知青年同友会連絡協議会主催のあいち青全交報告例会に参加してきました。沼津からの参加者は、梶川さん、小林完さん、赤堀さん、齋藤さん(オークラパックス)、と私の5名で行ってきました。(石澤さん、田中さん今回は台風の影響で残念です。また次回よろしくお願いします。)

例会の報告をします。
報告者は、佐藤大貴氏41歳、株式会社リングス・株式会社ウィンズの代表取締役で、事業内容は、サーティーワンアイスクリーム、サブウェイ、かつさと、スイーツの店舗販売等合計13店舗の経営を行っています。
写真①
あいち青全交報告例会20181001①

報告は、愛を知る経営者になろう!~社員と共に成長する会社づくり~ がテーマで、スタートから元気が満ち溢れている報告でした。
やはり社員への愛が溢れている報告で、社員と共に成長する会社づくりを実践している結果の話はとても興味深いものでした。会社は他人の集まりなんだから同じように指導しても分からなくて当然、社員は一人一人育った環境、性格、趣向が違う。本気で関わって、いっぱい話をして一人一人に合わせて指導をする。社員に仕事にやりがいを持ってもらう為には、その仕事が人の役に立っていると感じてもらう事、体感させてあげること。出来ると信じさせることが経営者の仕事。経営者は成長しなければいけない。良い話を聞いて気づいて、まず実践、でもすぐ成果は出ない、そこで止めないでやり続けて、出来るまで繰り返す。続けることの大切さなどの報告がありました。
写真②
あいち青全交報告例会20181001②
写真③
あいち青全交報告例会20181001③

バズは、社員と共に成長する会社づくりに必要なことは?のテーマで行い、私の22グループは、「お互いに意見を言い合える環境にすること、その為にはまず経営者が本心をさらけ出して社員の意見を聞く姿勢をつくることが必要である」がまとめになりました。
写真④
あいち青全交報告例会20181001④
写真⑤
あいち青全交報告例会20181001⑤

私の聞いている今回の例会参加人数は315名で、グループが47もあり、しかも青年部主催、さらに愛知は年齢が41歳以下という事で全員がほぼ同年代、規模の大きさにビックリでした。私はグループ発表もしましたし今回も刺激と気づきがバンバンの例会でした。

以上、青全交あいち例会に参加した報告です。

寄稿
(有)ヤマカ水産 小松寛 氏
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