第二回 行政懇談会報告

日時:平成31年3月12日(火)19:00~
場所:沼津プラサヴェルデ2階201会議室
参加者:23名(内行政関係者6名)
テーマ: 「人材確保 一歩前へ ~ 伝えたいことは何ですか」

今回の例会は恒例になってきました行政懇談会です。
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今回はテーマを決めて行った第一部とその発表を受けての第二部という二部構成で行わました。また沼津市役所より職印様6名の参加をいただきました。
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開会に先立ちファシリテーターの笹沼さんより今回のテーマと運営上の注意事項の説明がありました。
テーマの人材確保は誰しもが抱えている課題であること、
バズ内での発言はその場のみで完結し閉会後には残らない性質であることなど一見聞き流しそうな言葉ですが
実は大切な基本であろう内容でした。
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続いて市役所の望月様より市役所での取り組みを、資料を使って丁寧に説明していただきました。

第一部のバズ終了後、4グループそれぞれの発表から共通のワードを拾い、「この場に居て欲しい人は誰ですか?」という第二部のヒントとなるテーマをもとに後半に入りました。
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第二部は開始後すぐに、どのグループも熱心な意見交換が行われ、
発表では
「次の機会では市役所の都市計画部からも参加してほしい。」
「就職する学生はもちろん、またその親御さんもキーパーソンである。」
「ぬまjobには同友会全社登録が望ましいね。」
などの意見が聞かれました。

1階沼津茶寮で行われた懇親会へは市役所の皆様も全員参加していただき前向きな感想をいただきました。
終了後席を立ちながら会員同士で、ぬまjob登録をいかに促すか具体的な方策をを話し合う姿も見られ最後まで熱のこもった委員会になりました。
そして、翌日には参加した会員さんから
「これから普段の例会にも市役所から参加して貰ったらいいね!」と言う言葉も聞かれ、改めて同友会メンバーの熱量を感じました。

寄稿
(株)辻本企画 辻本 氏

2019年3月 企画委員会報告

日時 : 平成31年3月14日(木) 19:00~21:00
場所 : aiai(アイアイ)
参加者 : 11名

企画委員会、3月の委員会は今年度最後の活動となりました。1年間を振り返りながら
美味しい料理とお酒を楽しみました。また、次年度も多くの方々が企画委員会に残留して
いただけるため来年度の事なども熱く語っていただきました。

私自身、委員長として右も左も分からないところからスタートしましたが、お集まりいただいた方々に助けられ何とか一年間、活動出来きた事は大きな財産となりました。皆様に
感謝×2です。有難うございました。次年度もどうぞ宜しくお願い致します。
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終了予定を少しオーバーするくらい皆様盛り上がりました。
一年間、お疲れさまでした。

寄稿 (有)タビーナ静岡
   梶  公彦 氏

広報委員会 3月度委員会活動報告

日時:平成31年3月8日(金)19:00~21:30
場所:con le mani(コンレマーニ) 
参加:13名

広報委員会、3月度の委員会活動を報告致します。
今月は委員会最後の活動となるため1年間を振り返りながらの反省会と打上げを行いました。
美味しい食事をとりながら、お酒がすすんで活気溢れる最中、参加者全員で1年間を振り返りながら、
感想、意見、反省等を自由に語ってもらいました。
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次年度の委員長・副委員長には、今期の活動から出た意見を広報委員会の更なる発展に活かしていただきたいと思います。

私(上野)個人としては、委員会の年間計画に対して計画通りに実施出来ず、予定していた企業訪問の担当者に申し訳なかったです。
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とにかく、打上げは皆で盛り上がりました。
有難うございました。

寄稿
エスティーエス株式会社
上野 祥行 氏

3月度 組織員会 実施報告

◇日時:平成31年3月8日(金)19:00~22:00
◇場所:三十飛 南口店
◇参加:12名

今年度最後の組織委員会は、三十飛さん南口店で18年度の振り返り&懇親会を行いました。
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まずは、三十飛の佐藤さんより今の社内の取り組みについてお話を伺いました。経営理念や行動指針をご自身で作られ、現在は社員への浸透に向けて取り組まれているとのことです。17年9月の例会で報告をされてから、また更に進化されている様子が伺えました。佐藤さんの意志を理解し、行動してくれる社員も育ってきているとのことで、売り上げも順調に伸びているとのことでした。佐藤さんの熱い思いとお話に、改めて刺激を頂きました。

続いて、今年度の振り返りや来年度の抱負について、一人一人ご発表を頂きました。美味しいお料理とお酒を頂き、楽しく懇親を深めつつも、それぞれの思いを確認できました。
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組織委員会は年代も近く、良い仲間が集まっていることもあり、団結力を保って1年間運営することができました。私自身も初の委員長という立場で関わらせて頂きましたが、リーダーシップの弱さを周りの方々が大いに助けて下さったお陰で、なんとか1年間終えることができました。改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。来年度の組織委員会は、引き続き全員参加型委員会をもう一段推し進め、活気ある委員会にしていきたいと思っております。
来年度も組織委員会をよろしくお願いいたします!!
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報告者
沼津三菱自動車販売㈱ 齊藤 氏

2019年 2月企画委員会報告 企業訪問

平成31年2月14日(木)19:00~21:00
沼津市石川821
参加者7名
富士山茶株式会社(ぐり茶の五十鈴園)

2月の企画委員会は、ぐり茶の五十鈴園の鈴木崇史氏への企業訪問。鈴木氏を含めて9軒のお茶農家で共同経営する東部地区初の碾茶(てんちゃ)製造工場を訪問しました。(※碾茶とは抹茶の原料)
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企業理念を掲げる大きな看板前で工場案内をする鈴木崇史氏
既存の煎茶(ここではぐり茶)の生産と並行して、東西に広い「茶処」静岡ですが中西部に比べてここ東部は生育、市場取引にも出遅れるため特に海外での抹茶人気が高く、価格面でも安定している碾茶の生産に踏み切ったそうです。
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お茶に懸ける熱き想いを語る鈴木崇史氏
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報告:(有)タビーナ静岡
     梶  公彦 氏

共育委員会 2月度報告 企業訪問

2月14日の共育委員会の企業訪問は(有)ヤマカ水産の小松さんの会社で行われました。
小松さんは2012年31歳の時に入会し、それから現在に至るまで干物業界の斜陽化の中、生き残りをかけ果敢に挑戦している姿がありました。
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300件あった干物業界も現在は1/4に減少し、それとともに生産量も減少。干物を食する日常的な習慣も先細りになっていく中、主体となる鯵の漁獲量も減少し,かつては1日に3万枚開いていたのが、この2年で2.5万枚にまで落ちている現実。
製造工程において、朝6時半から始まる作業は、まずは開くー塩水につけるー洗浄—乾燥—選別—マイナス40度—包装—梱包—出荷という大変目まぐるしい工程の中、キズ物が出る割合は0、5%というが、それさえ、さらにもっと抑えていかなければという。
また、(有)ヤマカ水産一企業の課題ばかりではない温暖化による自然環境の変化による漁獲量の減少や市場相場の変化、そして消費者の干物離れや沼津ブランド力の低下などが挙げる。
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その打開策として,高品質な商品づくり、小売の売り上げ2倍、外食産業へ、販路を輸出など、上海展示会や外食ビジネスウィークに出店するなど新たな取り組みを実行に移しながら、また干物の伝統的な食文化を啓発した取り組みなどに挑戦している小松さんの話を、美味しい干物を、その場で焼きながら、熱々をいただく私たちは、申し訳ないと思いながらも何と贅沢で至福な時間だったでしょう。
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寄稿
山下ふみこ 氏

金融機関との懇談会 三島信用金庫殿 訪問

政策委員会 1月度委員会(金融機関との懇談会 三島信用金庫殿 訪問)

三島信用金庫 会議室
1/17(木)18:30~20:00
参加者 10名

 1月度政策委員会は、行政(沼津市産業振興部)、教育機関(沼津高専)につづき三回目の金融機関との懇談会として三島信用金庫殿を訪問しました。

 金融機関は振興条例上で中小企業を支援する機関として位置づけられています。
 昨今の金融機関は「将来に向けたビジネスモデルの持続可能性について見抜く目利き力」を磨いており、昨年度三信さんが取り組まれている「事業性評価」の説明を伺い大変新鮮でした。

 今回も三島信用金庫殿の事業性評価の動向を教わることができました。それを通じて、他者が会社を評価する事の厳しい目であったり、そのために取引先を少しでもよく知るための努力といったものを知ることが出来ましたし、われわれも求められるものが、また少し広く見えたように思います。

 金融機関とコミュニケーションよくありたい、とはよく言われることですが、自らの将来をどのように発信するのか成長をどのように表現するのか、そして真に他者の評価に耐えるものにしていくのか、勉強すべきことは多いと感じました。
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寄稿
坂東 誠 (ばんどう まこと)氏
坂東エネルギー・環境研究所 代表
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