企画委員会 2月度報告(未来を語る企業訪問)

日時:平成30年2月14日(木)19:00~21:30
場所:有限会社 市川酸素 さま
出席:8名

沼津市市場町で事業を営む有限会社市川酸素の市川さんにお話を伺ってきました。
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浜松で機械関係の会社を経て8年前に父が代表を務める会社を継ぐために帰ってこられたとのこと。その当時は景気も悪く、とにかく苦労をされたとのことです。

ガスの業界でもプロパンガスなどとは違い、炭素ガスなどの分野は競合などあまりないとのことです。また炭酸ガスにも工業用や食品用、医療用などがある中で、主要取引先は製造業だそうです。
【炭素・酸素ボンベの多いこと、多種なこと】
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その中で市川酸素さんはフットワークの軽さやその後のアフターフォローを売りにしており、お客さまとの話の中ではよく工作機械についての相談を受けるそうです。その相談にできることから答え、実際に修理メンテナンス業務を行う中でお客さまとの信頼関係が強固なものとなり、現在では売り上げの4割を占める工作機械等の設備・備品販売業務につながっているとのことでした。

【ボンベ屋さんとは思えない機材や周辺機器の多いこと】
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また、創業当時からの炭酸ガス供給事業に加え、現在は売るもの(ガスから機械、ほうき一本まで!)とその比率が変わってきているとのことです。最後に、市川さんは「良い意味での便利屋を目指している」と、掲げている目標を伺うことができました。

【10年後の姿を見据えて、対策を練っている市川さん】
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寄稿
有限会社 ブレイブエージェンシー
梅田 祐希 氏

組織委員会 2月活動報告(やる人はやってます) 

平成30年2月7日(水)19:00~21:00
菱友冷熱㈱
参加8名

2月の組織委員会は菱友冷熱㈱、勝亦悠一郎さんの会社へ訪問しました。
1/17に開催されたイントロセミナーの振り返りや会員増強の進捗状況を確認しました。今年度目標160名は厳しい状況にあるものの、年度末150名超の会員数へ向けて、事務局ともにゲストへのフォロー活動を継続して行うことを確認しました。
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そして、勝亦さんの事業報告です。菱友冷熱さんはエアコンの改修施行から厨房設備の施工、フロンガス回収など工場店舗の空調冷凍冷蔵設備工事を手掛ける会社です。
社員13名パート7名の体制で毎年2億円超を毎年コンスタントに売り上げて借金はなし。官公庁から大手メーカー、地元の中小企業さんを中心営業展開しています。
勝亦さんは今35歳。13歳の時から会社の仕事を手伝いながら大学卒業後に入社。27歳で取締役となり、現在は経営全般を社長である父から任されています。
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特に力を入れているのは従業員の増員と育成。毎年1名のペースで社員を採用し、ご自身が1年かけて率先垂範し教育しているとの事。採用や教育に付随する助成金を活用し、ご自身の分身を創ることが経営の安定になるとの事。また、残業はなく「働き方改革」を実践しているそうです。

寄稿
組織委員長 露木正樹 氏

政策委員会 1月度委員会(三島信用金庫様 訪問)

三島信用金庫 会議室
1/11(木)19:00~21:00
参加者 9名 (三信意見交換会には他委員会より+2名)

前半は、三島信用金庫殿の取り組みついて、同金庫の各方面のリーダー6名の方から説明をうけました。昨今言われているところの、「地域創生」のためのサービスであるとか「金融機関が顧客と密接な関係を築くことで金融機関の収益性が高まる事、そのための企業のニーズや課題を聴取・把握し、事業性評価を踏まえた対話をする」(*)ための取り入れているツールなどの具体的な説明が聞けました。三信殿目指す「将来に向けたビジネスモデルの持続可能性について見抜く目利き力」(*)の一端を知ることができました。
写真1
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後半は政策委員会で担当した12月例会の振り返り
2月度に予定している行政懇談会の計画などについて話し合いました。
(2月15日㈭19:00から21:00 プラサヴェルデ404会議室 沼津市より商工振興部光林部長、商工振興課柴田課長の2名をお招きして意見交換します。他委員会の方も奮ってご参加ください。)
写真2
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(*)同友静岡Vol.470(2018/1) P3 ますます求められる経営指針の成分化と実践「地域金融機関の金融仲介」(金融庁監督局 日下智晴氏講演録)より引用。

投稿
坂東 誠 (ばんどう まこと)
坂東エネルギー・環境研究所 代表

経営指針を創る会 1月30日委員会報告

沼津支部 経営指針を創る会 1月30日委員会報告

出席者(敬称略) 浅田博 飯田 河田 桑崎 笹沼 高橋 田村雅 辻本 永田 和田
日時 平成30年1月30日火曜日 午後19:00~21:00
開催場所 サンウェル沼津 可動仕切り室

1.報告のリハーサル
  和田さんの報告内容に感想意見と検討
    略歴→業界の動向→現状→今の問題点→将来と今後取組む課題 などに話の流れを作る。 
  浅田さんの報告内容に感想意見と検討
    浅田さんの強み弱み分析の後に、参加者のSWOT分析5分を入れる。

2.例会タイトル 「経営指針書づくりで不安解消!」
バズテーマ 「皆さんの会社のこだわりは何ですか?」
       「SWOT分析でビジネスチャンスは見つかりましたか?」
ご意見によりバズテーマを2つにしました。
201801作る会

発表者:
ステーキとオリジナルサラダバーの店 毎日牧場代表 和田光雄さん
浅田博彦経営コンサルティングオフィス 代表浅田博彦さん

例会内容
「ステーキとオリジナルサラダバーの店、毎日牧場」代表取締役和田さんは、平成29年3月同友会入会。オブザーバーで参加した三島支部との合同例会において同友会と他団体との違いを経験し、数々のショックを感じた。入会後の各委員会でも他経営者団体との違いを体験し、自分も少しずつ自分と会社を変えるための行動を始めています。

「製造業の原価管理に強い中小企業診断士」浅田博彦さんは、2年前脱サラし中小企業診断士事務所を起業。経営指針書をつくる会に参加し、現状分析と自己分析の中で、自社の強み、弱み、機会、脅威、すなわちSWOT分析を紙に書き出すと「機会・チャンス」に新たな気づきがあった。同友会の経営指針書づくりが一筋の光明をもたらした体験報告となります。

3.次回以降日程確認。
 2月13日(火)最終リハーサル
 2月21日(水)例会当日

以上
寄稿:河田憲一郎 氏

沼津支部 新年イントロセミナー(組織委員会)

日 時: 平成30年 1月17日(水)19:00~20:40
場 所: 沼津商工会議所
報告者: 辻本企画 辻本光裕氏

同友会201801-04

本年最初のイントロセミナーが開催されました。委員会の皆さんの尽力も有りましてゲストさんが15名参加して下さいました。 
支部長挨拶の後、事務局から「同友会はどんな会なのか」を映像を使って丁寧に説明して頂きました。
【写真】1801沼津支部イントロセミナー (14)

その後、地域密着の便利屋さん!を掲げた辻本氏の報告がありました。
辻本氏の人柄がでた話し方と大変だった創業時から現在までのエピソード、同友会を通じて知り合った様々な方達との例会以外にも声を掛けて頂き、話の場を設けて頂いたこと、その中からいろんな助言を頂いた事など多岐に渡っての報告内容でした。
【写真】1801沼津支部イントロセミナー (15)

報告後はバズテーマ(グループ討論)『御社はどんな課題に取り組んでいますか?』
についてグループ毎にディスカッションを行い、2グループに発表していただきました。
【写真】1801沼津支部イントロセミナー (31)

【写真】1801沼津支部イントロセミナー (32)

最後に、ゲストさんの自己紹介で終了いたしました。

寄稿 有限会社 竹榮亭
ステーキとオリジナルサラダバーの店 毎日牧場
和田 光雄 氏

企画委員会 1月号(企業訪問)

日時:平成30年1月11日(火)19:00~21:30
場所:ビューティー岡本 沼津店
出席:9人
記念撮影

創業45年、3店舗を運営している岡本丸茂さんに、お話しを伺ってきました。
美容院として美の理論を大切に、お客様の目の色や骨格に合わせてスタイルを提案し、お客様からの支持を得て本当にその人に合っているスタイルを提案しているとのことです。
想像をかきたてる着物の影

美容院の業界としては、全体売り上げが下がっているなか、成人式や、七五三など、家族のイベントとして大切な日に美しい着付けを提供するために、京都に通い、着付けや本物の結いの技術を学び、他の店舗より価格が高くても、お客様に提供する商品の質で選んでいただき、その口コミが広がり着付けや記念日の写真撮影などでも、売り上げを伸ばしているそうです。
和装小物

美容院としてだけではなく、ビューティー岡本の経営の仕方だからこそ展開していけるものが、育っていっているように感じました。
現社長の岡本悦美さんとは違った切り口で、丸茂さんが作り上げていくビューティー岡本の素敵な片鱗が見える企業訪問でした。
スマイリング エレファント

歓談&おもてなし溢れる軽食

寄稿
シェ・ワタナベ
渡邊 隆太郎 氏

福祉委員会 新年号 (企業訪問) 社外に出ると良いことも・・・?!

会場:(株)日本ベルト工業
参加者:藤原、水田、田村(雅)、山下、岩崎、堀内、越膳、計7名

年始早々の委員会は企業見学ということで日本ベルト工業さんへお邪魔しました。
ミスター同友会である藤原さんの経営の熱い話は、本当にあっという間の1時間でした。
27歳で創業、67歳となった今、先日の指針発表会で代表を降りることを宣言、ちょうど40年の経営・・・。
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タイヤチューブの加工から始めた独立当初から、人を雇うこをキッカケにベルトの加工請け開始。
雇用における苦労話から常に先を見据えた、時に直観的感覚も含めての戦略的事業展開を図ってきた話。
元請への転換の為にしがらみのない山梨に営業拠点を。
今や沼津本社と栃木県足利の2工場と山梨・千葉・横浜の3営業所へと発展。
数年後には沼津本社移転計画も・・・。
技術者による営業、製造・販売・施工の一貫受注など強みを活かしながら今後も更なる拡大を!

離職者が少ない、新卒採用も順調なことなど、今までに聞いたことの無かった内容もあって大変興味深く、我々のこれからの経営にも役立ちそうな事ばかりで、自然と始まった質疑応答もあっという間に1時間が経過し、2時間ではとても足りない非常に中身の濃いディスカッションにもなりました。
想像以上の有意義な学びの時間となっただけに年明け早々、かつインフルや風邪など病欠者もいて少ない参加者だったのが残念ですが、今後も身近なお手本として藤原さんから学んでいけたらと思いました。

寄稿
イーリード 越膳 氏
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