沼津支部 新年会報告

 お天気にも恵まれた1月19日日曜日に、沼津支部では長泉山荘にて新年会を行いました。参加者は28名と例年より少なかったですが、新年のあいさつを兼ねて会員の奥様方も含め親交をあたためました。

2014-01-19 宴会の様子

 まずは、河合支部長から新年らしく「なぞかけ」を入れたご挨拶。続いて、笹沼副支部長より乾杯のご発声をいただき、会が始まりました。歓談の間には、地元沼津で揚がった鮮度抜群の海の幸、そして富士の麓で育まれた新鮮野菜や山の幸を使った懐石料理が一皿、一皿出てきました。また、久しぶりに同友会行事に参加した会員2名の方に「近況」と「新年の抱負」を語っていただき、これを機に今年は積極的に同友会行事に参加したいとの決意表明(?!)をされていました。

 今年の新年会は、沼津支部内の4つの委員会がそれぞれに出し物を披露しました。事前準備もなく当日にぶっつけ本番で芸を披露した委員会もあれば、何回か練習を重ねて臨んだ委員会もあり、委員会毎のチームワークとカラーが出ていました。第一委員会は懐かしい「デンセンマン音頭」
2014-01-19 リーダーが率先して楽しむ

第二委員会は恒例の「マジックショー」と「難漢字読み当てクイズ」、2014-01-19 小野ちゃんMagic

第三委員会は、午年だけに人が人に馬乗りになる「競馬」、第四委員会は「恋するフォーチュンクッキー」のダンスを披露しました。
難漢字読み当てクイズでは、沼津らしく「魚」ヘンの漢字を5問出題(「鰕」「鯑」「鯡」「鯏」「鯆」)されました。最初は全くわかりませんでしたが、不正解のたびにヒントが出され、当てた方々には豪華景品が贈呈さていました。そして、それぞれの出し物を盛り上げるべく、参加会員が一丸となって場を盛り上げようとしていた姿に、協力することや当事者意識の大切さを日ごろ伝えていらっしゃる経営者の集まりだと改めて思いました。また、たとえ事前に出し物を準備していなくても、何か披露できるもの(ネタ)を持っておく、または披露できる人を知っていることは、上に立つ者、経営者として必要なスキルだと認識しました。

2014-01-19 まだ酔ってない?

 ひとしきり盛り上がった後は、小柴さんのご挨拶と三本締めで会をお開きとしました。
いつもの例会とは異なり、全員で童心に帰れる場があり仲間がいることは、日ごろ、社内、社外問わず厳しい局面に立たされることが多い経営者にとっては自らを解放する意味で必要ですし、有難いと感じた新年会でした。

寄稿 
2014年1月20日 沼津支部 第四委員
サツマ電機株式会社 梶川 久美子 氏
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