スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沼津支部2月例会報告(担当 指針を創る会)

日時:2月19日(火) 19:00~21:00 
会場:プラザヴェルデ401会議室
参加者49名(会員43名、ゲスト6名)反省会21名
報告者:クリーンライフ(株)代表取締役 古嶋哲明氏 (株)辻本企画 代表取締役 辻本光裕氏 
座長:羽野水産(株) 羽野佳明

「あなたの会社はどのように生き残りますか」~目標達成のため今何に取り組むべきか ~
バズテーマ:経営指針の4要素の内どれが一番大事だと思いますか?
201902-reikai-01.jpg

内容:2月の支部例会は毎年、指針の会が担当し、1年間の指針の会で学んだ成果を発表する場となっています。今年度の活動方針として、県の「経営指針成文化ガイドシート」を完成することを目標に1年間活動して来ました。当日の報告をクリーンライフ古嶋さん、辻本企画の辻本さんの2名にお願いしました。年度の最初は受講生の出席率も良いのですが、毎月となると、どうしても落ちてきてしまいます。例会と違い、1年間受講し続ける難しさを感じました。報告者の方から文章として表現する難しさの一方、書き出すことで頭の中が整理されたと伺いました。
201902-reikai-02.jpg

今回のバズテーマが「経営指針の4要素の内、どれが一番大切ですか?」という一見難しい設問にも、それぞれの言葉の意味をきちんと分けて考えることの重要さを感じたためです。毎日の業務のなかで、いつしか”手段”が”目的”に入れ替わっていることが多々あるのも、この言葉の違いを意識しているかどうかと思いました。参加された皆さん経営指針の大切さをわかっていても、成文化のハードルの高さを感じているようです。同友会として成文化率を上げていくためにも、わかり易く、まず書き出してみることの大切さを追及したいと思います

寄稿 
羽野佳明 氏

2019年 2月企画委員会報告 企業訪問

平成31年2月14日(木)19:00~21:00
沼津市石川821
参加者7名
富士山茶株式会社(ぐり茶の五十鈴園)

2月の企画委員会は、ぐり茶の五十鈴園の鈴木崇史氏への企業訪問。鈴木氏を含めて9軒のお茶農家で共同経営する東部地区初の碾茶(てんちゃ)製造工場を訪問しました。(※碾茶とは抹茶の原料)
<01>
201902-kikaku-01.jpg

企業理念を掲げる大きな看板前で工場案内をする鈴木崇史氏
既存の煎茶(ここではぐり茶)の生産と並行して、東西に広い「茶処」静岡ですが中西部に比べてここ東部は生育、市場取引にも出遅れるため特に海外での抹茶人気が高く、価格面でも安定している碾茶の生産に踏み切ったそうです。
<02>
201902-kikaku-02.jpg

お茶に懸ける熱き想いを語る鈴木崇史氏
<03>
201902-kikaku-03.jpg

報告:(有)タビーナ静岡
     梶  公彦 氏

共育委員会 2月度報告 企業訪問

2月14日の共育委員会の企業訪問は(有)ヤマカ水産の小松さんの会社で行われました。
小松さんは2012年31歳の時に入会し、それから現在に至るまで干物業界の斜陽化の中、生き残りをかけ果敢に挑戦している姿がありました。
P1060827.jpg

300件あった干物業界も現在は1/4に減少し、それとともに生産量も減少。干物を食する日常的な習慣も先細りになっていく中、主体となる鯵の漁獲量も減少し,かつては1日に3万枚開いていたのが、この2年で2.5万枚にまで落ちている現実。
製造工程において、朝6時半から始まる作業は、まずは開くー塩水につけるー洗浄—乾燥—選別—マイナス40度—包装—梱包—出荷という大変目まぐるしい工程の中、キズ物が出る割合は0、5%というが、それさえ、さらにもっと抑えていかなければという。
また、(有)ヤマカ水産一企業の課題ばかりではない温暖化による自然環境の変化による漁獲量の減少や市場相場の変化、そして消費者の干物離れや沼津ブランド力の低下などが挙げる。
P1060830.jpg

P1060831.jpg

その打開策として,高品質な商品づくり、小売の売り上げ2倍、外食産業へ、販路を輸出など、上海展示会や外食ビジネスウィークに出店するなど新たな取り組みを実行に移しながら、また干物の伝統的な食文化を啓発した取り組みなどに挑戦している小松さんの話を、美味しい干物を、その場で焼きながら、熱々をいただく私たちは、申し訳ないと思いながらも何と贅沢で至福な時間だったでしょう。
P1060834.jpg

寄稿
山下ふみこ 氏

金融機関との懇談会 三島信用金庫殿 訪問

政策委員会 1月度委員会(金融機関との懇談会 三島信用金庫殿 訪問)

三島信用金庫 会議室
1/17(木)18:30~20:00
参加者 10名

 1月度政策委員会は、行政(沼津市産業振興部)、教育機関(沼津高専)につづき三回目の金融機関との懇談会として三島信用金庫殿を訪問しました。

 金融機関は振興条例上で中小企業を支援する機関として位置づけられています。
 昨今の金融機関は「将来に向けたビジネスモデルの持続可能性について見抜く目利き力」を磨いており、昨年度三信さんが取り組まれている「事業性評価」の説明を伺い大変新鮮でした。

 今回も三島信用金庫殿の事業性評価の動向を教わることができました。それを通じて、他者が会社を評価する事の厳しい目であったり、そのために取引先を少しでもよく知るための努力といったものを知ることが出来ましたし、われわれも求められるものが、また少し広く見えたように思います。

 金融機関とコミュニケーションよくありたい、とはよく言われることですが、自らの将来をどのように発信するのか成長をどのように表現するのか、そして真に他者の評価に耐えるものにしていくのか、勉強すべきことは多いと感じました。
s-P_20190117_192808.jpg
 
寄稿
坂東 誠 (ばんどう まこと)氏
坂東エネルギー・環境研究所 代表

岐阜県中小企業家同友会 青年部 G1例会

2月6日(水)に岐阜で開催された、岐阜県中小企業家同友会 青年部 G1例会に参加してきました。沼津からの参加者は私のみでしたが、北は北海道、南は香川県から合計112名が参加した例会でした。
岐阜青年写真1
写真1

例会の報告をします。
報告者は、山口恭司氏、株式会社山登ゴムの代表取締役で2代目です。事業内容は、自動車及び一般工業用ゴム部品の製造です。その中でも自動車のゴム部品の製造が主な仕事で、社員数は61名、その他にインドネシアに自社工場がありインドネシアでは1200人の社員を雇用しています。同友会歴は25年で、まさに同友会での学びを自社経営に生かし、成長させている方でした。報告は、「会社の成長・発展の為に同友会での学びと実践がある」 がテーマで、「三位一体の経営」の実践。経営指針・共同求人・社員教育の3つのスパイラルの繰り返しであるといった報告でした。
岐阜青年写真2
写真2

山口氏は経営理念を見直しています。自社の課題として、人材育成を通じて「強い組織」「自立型社員」の育つ社風づくりを進めるがありました。つまり、一々指図しなくても「どうすべきか」が分かっており、自分で考えて‘正しい’行動が出来る人の育成をする。それって経営理念の浸透じゃない?ってところから、社内で経営理念委員会を組織し、経営理念を作り直し、社員教育を実践していきます。
岐阜青年写真3
写真3

社員を最高のパートナーとし経営を行ってきた山口氏ですが、インドネシアの最低賃金が一気に50%増!といった、とてつもない外部環境の変化で窮地に立たされます。インドネシアは2004年から2018年にかけて最低賃金は8倍になっているそうです。経営破綻するしかないと思っていた時にこの窮地をしのぐ知恵を出してくれたのはインドネシア人の幹部だったそうです。
岐阜青年写真4
写真4

私が今回の報告で心に残った言葉は、
1. 経営力のアップは、三位一体の経営の継続的改善。
2. 仲間の存在の大切さ。一人一人の経営者が愚直に、徹底して良い会社、良い経営者になるように取り組む、
そうした経営者が集まれば、それが同友会‘運動’になって行く。
3. 経営者の仕事は、売るな。買うな。つくるな。
4. 上機嫌を着る。
といった言葉です。私も外部環境の変化に左右されている仕事ですが、来年から最低賃金が50%上がりますといったところまでの変化はありません。魚の水揚げの減少、干物の消費の減少で悩んでるなんてまだ小さい悩みだなと感じました。どんな突然の外部環境の変化にも対応できる、そんな強い経営者になろうと思った報告でした。

バズは、テーマが青年経営者に必要なものは何ですか?で、色々な意見の出るまとめの難しいテーマでしたが、私のグループは、明確な使命と覚悟、そして熱い想いを持ち、パートナーと信頼関係を構築し、「やり続けること」といったまとめになりました。
以上で報告終わります。

報告
(有)ヤマカ水産 小松寛 氏

2019年 2月組織委員会報告 企業訪問

平成31年2月5日(火)19:00~21:00
長泉町南一色区公民館
参加11名(内ゲスト1名)
株式会社アラビカコーヒー 高村巌氏 企業訪問

2月委員会はアラビカコーヒーの高村さんへ企業訪問。そして、美味しいコーヒーの淹れ方を実演していただきました。
コーヒーは焙煎したてが一番美味しくいただけるそうです。
フィルターに挽いたコーヒーを淹れ、熱いお湯を注ぎます。コーヒーを蒸らす時間が長いと味は濃くなり、短いとさっぱりとした味になります。
201902-組織02

今回はブラジル産「フルッタ メルカドン」とタンザニア産「スィート サバンナ」を高村さんに教わりながら淹れてみました。そして、飲み比べまして楽しみました。
201902-組織03

最後にサイフォンを使って淹れたコーヒーをいただきました。
高村さん曰く、今は第三次コーヒーブーム。美味しいコーヒーを求めて消費者のニーズも多様化しているようです。
201902-組織01

高村さんの報告そして実演を通して、他店では味わえない美味しいコーヒーお届けしたいという情熱が伝わってきました。また、コーヒーへの愛情に溢れていました。
コーヒーのお求めは是非、アラビカコーヒーで。きっと美味しいコーヒーに巡り合えますよ。

寄稿
組織委員会 露木正樹 氏

沼津支部恒例 スキー・スノボツアー

日時:2019年1月25日(金)~27日(日)
場所:新潟県湯沢町 石打丸山スキー場
参加者:10名

今年も恒例のスキースノボツアーに行ってきました。
沼津工業団地の組合事務所に夜9時半集合~マイクロバスをチャーターして
夜10時に出発。東名高速~圏央道~関越道で3回ほどサービスエリアで休憩しながら約4時間定宿「あざみ亭」に到着します。
この宿24時間お風呂に入れるので到着後にお風呂につかり温まってしっかり寝られます。
土曜日朝8時、自家製焼きたてのパンでしっかり朝食、いざゲレンデに!
足慣らしからガッツリ滑る人、のんびり滑る人そこは各々で。
お昼は皆で集まってランチ、doyu02.jpg

doyu03.jpg

doyu04.jpg
(写真2.3.4)

通常はその後撮影大会をするのですが、今回は雪が強すぎて断念、ゲレンデの写真はこれだけ。doyu10.jpg

doyu11.jpg
(写真10,11)

あざみ亭の夕食は豪華フレンチフルコース!(写真1)一生懸命?に食べないといけません。
食後は地下のホールで二次会。この日、大阪なおみ選手がテニスで優勝したので我々もテニスをと言う事で第1回沼津支部テーブルテニス大会を開催しました(笑)初優勝はサツマ電機の梶川会長でした。持ち寄った焼酎やワインであっという間に11時、そろそろ寝ましょう。
doyu05.jpg

doyu06.jpg

doyu07.jpg

doyu08.jpg

doyu09.jpg
(写真5.6.7.8.9)

日曜日は午前中滑って昼12時に出発、お土産屋さんに寄って夕方5時には沼津に戻って来ました。
ゲレンデでスノーボーダーと激突したり、崖から落ちた人もいましたが幸いケガも無く良いツアーになりました。
来年の1月最終週に開催予定ですので皆さんも参加してみませんか?

寄稿
エンジェルマリン
小林秀樹 氏
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
   検索システム   支援システム   入会案内
リンク
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

静岡県中小企業家同友会 沼津支部

Author:静岡県中小企業家同友会 沼津支部

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。