金融機関との懇談会 三島信用金庫殿 訪問

政策委員会 1月度委員会(金融機関との懇談会 三島信用金庫殿 訪問)

三島信用金庫 会議室
1/17(木)18:30~20:00
参加者 10名

 1月度政策委員会は、行政(沼津市産業振興部)、教育機関(沼津高専)につづき三回目の金融機関との懇談会として三島信用金庫殿を訪問しました。

 金融機関は振興条例上で中小企業を支援する機関として位置づけられています。
 昨今の金融機関は「将来に向けたビジネスモデルの持続可能性について見抜く目利き力」を磨いており、昨年度三信さんが取り組まれている「事業性評価」の説明を伺い大変新鮮でした。

 今回も三島信用金庫殿の事業性評価の動向を教わることができました。それを通じて、他者が会社を評価する事の厳しい目であったり、そのために取引先を少しでもよく知るための努力といったものを知ることが出来ましたし、われわれも求められるものが、また少し広く見えたように思います。

 金融機関とコミュニケーションよくありたい、とはよく言われることですが、自らの将来をどのように発信するのか成長をどのように表現するのか、そして真に他者の評価に耐えるものにしていくのか、勉強すべきことは多いと感じました。
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寄稿
坂東 誠 (ばんどう まこと)氏
坂東エネルギー・環境研究所 代表

岐阜県中小企業家同友会 青年部 G1例会

2月6日(水)に岐阜で開催された、岐阜県中小企業家同友会 青年部 G1例会に参加してきました。沼津からの参加者は私のみでしたが、北は北海道、南は香川県から合計112名が参加した例会でした。
岐阜青年写真1
写真1

例会の報告をします。
報告者は、山口恭司氏、株式会社山登ゴムの代表取締役で2代目です。事業内容は、自動車及び一般工業用ゴム部品の製造です。その中でも自動車のゴム部品の製造が主な仕事で、社員数は61名、その他にインドネシアに自社工場がありインドネシアでは1200人の社員を雇用しています。同友会歴は25年で、まさに同友会での学びを自社経営に生かし、成長させている方でした。報告は、「会社の成長・発展の為に同友会での学びと実践がある」 がテーマで、「三位一体の経営」の実践。経営指針・共同求人・社員教育の3つのスパイラルの繰り返しであるといった報告でした。
岐阜青年写真2
写真2

山口氏は経営理念を見直しています。自社の課題として、人材育成を通じて「強い組織」「自立型社員」の育つ社風づくりを進めるがありました。つまり、一々指図しなくても「どうすべきか」が分かっており、自分で考えて‘正しい’行動が出来る人の育成をする。それって経営理念の浸透じゃない?ってところから、社内で経営理念委員会を組織し、経営理念を作り直し、社員教育を実践していきます。
岐阜青年写真3
写真3

社員を最高のパートナーとし経営を行ってきた山口氏ですが、インドネシアの最低賃金が一気に50%増!といった、とてつもない外部環境の変化で窮地に立たされます。インドネシアは2004年から2018年にかけて最低賃金は8倍になっているそうです。経営破綻するしかないと思っていた時にこの窮地をしのぐ知恵を出してくれたのはインドネシア人の幹部だったそうです。
岐阜青年写真4
写真4

私が今回の報告で心に残った言葉は、
1. 経営力のアップは、三位一体の経営の継続的改善。
2. 仲間の存在の大切さ。一人一人の経営者が愚直に、徹底して良い会社、良い経営者になるように取り組む、
そうした経営者が集まれば、それが同友会‘運動’になって行く。
3. 経営者の仕事は、売るな。買うな。つくるな。
4. 上機嫌を着る。
といった言葉です。私も外部環境の変化に左右されている仕事ですが、来年から最低賃金が50%上がりますといったところまでの変化はありません。魚の水揚げの減少、干物の消費の減少で悩んでるなんてまだ小さい悩みだなと感じました。どんな突然の外部環境の変化にも対応できる、そんな強い経営者になろうと思った報告でした。

バズは、テーマが青年経営者に必要なものは何ですか?で、色々な意見の出るまとめの難しいテーマでしたが、私のグループは、明確な使命と覚悟、そして熱い想いを持ち、パートナーと信頼関係を構築し、「やり続けること」といったまとめになりました。
以上で報告終わります。

報告
(有)ヤマカ水産 小松寛 氏

2019年 2月組織委員会報告 企業訪問

平成31年2月5日(火)19:00~21:00
長泉町南一色区公民館
参加11名(内ゲスト1名)
株式会社アラビカコーヒー 高村巌氏 企業訪問

2月委員会はアラビカコーヒーの高村さんへ企業訪問。そして、美味しいコーヒーの淹れ方を実演していただきました。
コーヒーは焙煎したてが一番美味しくいただけるそうです。
フィルターに挽いたコーヒーを淹れ、熱いお湯を注ぎます。コーヒーを蒸らす時間が長いと味は濃くなり、短いとさっぱりとした味になります。
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今回はブラジル産「フルッタ メルカドン」とタンザニア産「スィート サバンナ」を高村さんに教わりながら淹れてみました。そして、飲み比べまして楽しみました。
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最後にサイフォンを使って淹れたコーヒーをいただきました。
高村さん曰く、今は第三次コーヒーブーム。美味しいコーヒーを求めて消費者のニーズも多様化しているようです。
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高村さんの報告そして実演を通して、他店では味わえない美味しいコーヒーお届けしたいという情熱が伝わってきました。また、コーヒーへの愛情に溢れていました。
コーヒーのお求めは是非、アラビカコーヒーで。きっと美味しいコーヒーに巡り合えますよ。

寄稿
組織委員会 露木正樹 氏

沼津支部恒例 スキー・スノボツアー

日時:2019年1月25日(金)~27日(日)
場所:新潟県湯沢町 石打丸山スキー場
参加者:10名

今年も恒例のスキースノボツアーに行ってきました。
沼津工業団地の組合事務所に夜9時半集合~マイクロバスをチャーターして
夜10時に出発。東名高速~圏央道~関越道で3回ほどサービスエリアで休憩しながら約4時間定宿「あざみ亭」に到着します。
この宿24時間お風呂に入れるので到着後にお風呂につかり温まってしっかり寝られます。
土曜日朝8時、自家製焼きたてのパンでしっかり朝食、いざゲレンデに!
足慣らしからガッツリ滑る人、のんびり滑る人そこは各々で。
お昼は皆で集まってランチ、doyu02.jpg

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(写真2.3.4)

通常はその後撮影大会をするのですが、今回は雪が強すぎて断念、ゲレンデの写真はこれだけ。doyu10.jpg

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(写真10,11)

あざみ亭の夕食は豪華フレンチフルコース!(写真1)一生懸命?に食べないといけません。
食後は地下のホールで二次会。この日、大阪なおみ選手がテニスで優勝したので我々もテニスをと言う事で第1回沼津支部テーブルテニス大会を開催しました(笑)初優勝はサツマ電機の梶川会長でした。持ち寄った焼酎やワインであっという間に11時、そろそろ寝ましょう。
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(写真5.6.7.8.9)

日曜日は午前中滑って昼12時に出発、お土産屋さんに寄って夕方5時には沼津に戻って来ました。
ゲレンデでスノーボーダーと激突したり、崖から落ちた人もいましたが幸いケガも無く良いツアーになりました。
来年の1月最終週に開催予定ですので皆さんも参加してみませんか?

寄稿
エンジェルマリン
小林秀樹 氏

1月 沼津支部イントロセミナー 開催

日時:2019年1月23日(水)19:00~
場所:沼津プラサヴェルデ4階401会議室
参加者:32名(内ゲスト10名)
報告者:株式会社BOX 代表取締役 保科守彦氏
「良くも悪くも同友会のおかげで成長しています」

今回のイントロセミナーは、初めての試みとして報告時にスクール形式で行われ、その後場所を移動しバズ(討論)と懇親会を一体化という形式で行われました。

【会社入社~退社】
報告者である保科氏は、新卒でいすゞ自動車に整備士として入社し、最初の目標として技能コンテスト等の全国大会を制覇すると決め、その結果全国大会・エリア大会で数々の優秀な成績を収めるようになり、その後メーカー研究所の移動し試験業務である高級ハイブリッド車のテストドライバーの業務をし、業務をしながらも常に開発に携わりたいと思っていると、次に開発部から声がかかり開発部では、数々の特許取得にも貢献・経験をさせていただくことができたとお話してくれました。
ご自身なりに経験を積み今度は、独立しようと考え、働きながらではあるが、まずインターネットを見てブローカーをやるがうまくいかず、次にディーラーの経験もあったため廃車の買い取り等を行うようになると、これが大当たりサラリーマンの給料を超える収入を得るようになり、1年後には、会社を退職し独立。

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【独立】
会社名は、愛車が入る・私は輝く等から「アイシャイン」としスタートしました。
初めは、廃車の買い取り等を行っていたが、他社に真似されるようになったため、いよいよ本業として整備会社をやろうと決意、会社としてお客様に安心していただけるようにと、国土交通省の承認を工場として取得したが、お客様をどう集めて良いか模索していた時
当時、会計事務所の担当者に同友会に行った方が良いとずっと言われていたため、
平成24年10月に例会に初めて参加。そこでは、発表者が自分の会社の良いこと・悪いことや悩み等を発表し、その後グループ別で発表者の内容に対して、本気で自分たちの悩み経験を隠すことなく討論しているのを見て自分自身「助かるかもしれない」と思い、翌年の1月に入会を決意。

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【同友会入会後】
同友会に入会したからといって、売り上げがあがるわけでもなく、それでも海外に目を向けたりして試行錯誤している最中、周りの同友会会員の会社をみると、従業員がいない会社が少ないと思い会員の先輩に相談したところ【沼津支部の会員手帳】を活用して電話してみれば良いと言われるが、その当時営業恐怖症でもあり、なかなかうまく話すことが出来なかったが、同友会沼津支部でお世話になっている者とお伝えすると、その製造業の先輩が、「今から来いよ」と心良く言っていただき、お伺いし従業員を増やして事業を展開していきたい旨を伝えると、アドバイスをいただき毎日継続していくと、思いのほか早い時期に従業員が見つかり1名で良かったが2名採用者が来たので2名採用することにしました。
ここで問題が発生し、採用した従業員の整備士としての技術が思いのほか足りず、今度は、板金塗装の技術があればと思い塗装会社を会員手帳で探し連絡し技術を教えていただきたいとお願いしたところオッケーをしていただき、とても同友会の方に感謝しました。
従業員が増えたことにより、自分自身が外に出て営業が出来るようになり売り上げは上がってきたが、ある時、同友会の方が会社に見学に来た時に「会社内の雰囲気が良くない」と指摘され、今の状態に気づかされることとなり、従業員のモチベーションをあげるように色々な試みもしてみました。

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【現在進行中】
また、新たなチャレンジとして、障がいのある方もある範囲内であれば整備ができるのではないかと思い同友会会員に相談し、やったことがないことに一緒にチャレンジしていただけるようになりました。
その取り組みは、自転車の再生等に携わりそこで生まれたのが、子供たちが安全にそして自然に補助輪無しの自転車に乗れるようになる【ケリダー】を開発してメディアにも多く取り上げるようになりました。ここでも、製造において同友会会員の方にお世話になっています。
紆余曲折を経ながら法人化を果たした今、改めて本業一本でやると決意すると、2名の従業員が同時に退職。
近頃は、新たに新車販売チェーンを手掛けるようになり、より一層活躍出来る場が広がっている会社になっています。

同友会に入会すると、本気で話し合える仲間が居るので、多くの方々に入会をお勧めします。

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寄稿
株式会社 文豪社
大場 豪文 氏

広報委員会 1月度の活動報告

日時:平成31年1月16日(水)19:00~21:00
場所:株式会社山春建設 
参加:6名

今月は企業訪問予定となっていました広報副委員長でもある(株)山春建設、山田氏の会社に訪問しました。

山田氏は先祖代々建設関係の仕事を手掛けてきた家系で生まれながらにして、建設関係の仕事に就くことが

必然で、父親からも幼少期から言われていたそうで、山田氏も他の仕事に就くことを考えたことがなかったそうです。

山田氏の父親は沼津市の公共工事を主を手掛けていたそうですが、山田氏が代表取締役に就任してから

1級建築士の資格を活かして体感ハウスとショールームを建築して「これからの住宅」を提案して事業展開しているそうです。

山田氏は家業に就く前は住宅メーカーで勤務、そこで得た知識と技術と、先代から受継いだ技術と知恵で地盤の問題から難しい基礎工事、耐震構造・省エネ・自然素材や最新技術も積極的に取り入れた住みやすい家を提案しています。

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提案前に必ずポジショニングマップを使用して、お客様がどのような住宅を希望しているかを見極め、お客様に寄り添った提案をしながら住宅建築を自社ブランドで展開しているそうです。

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ショールームを見学させていただき、木の温もりを感じる事ができ細部に気配りが施され他社との差別化がされていることを山田氏からの説明を聞いて熱い思いが十分すぎるほど伝わってくる訪問となりました。

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寄稿
エスティーエス株式会社
上野 祥行 氏

いのちポカポカ街かどクリスマスに参加しました。

開催日時:平成30年12月15日(土) 9:30~15:00
開催場所:静岡市葵区・青葉シンボルロード
参加者:約14名+事務局 (沼津支部7名)

今年で第19回目の【いのちポカポカ街かどクリスマス】県同友会障がい者問題委員会主導の同友会バザーに沼津支部福祉委員会が参加しバザーを行いました。

また、育成会のバザーより引き続き有志で㈱Build Eastの石澤さんも参加してくれました。
ありがとうございます。

また、沼津支部の皆様、商材のご提供や購買にご協力頂きましてありがとうございます。

ご提供して頂いた商品をどうしたら買って貰えるのか、売り残らないようにどのように販売したらいいのか、あの手この手と色々考えて必死になるのも良い勉強となりました。また、大人、子供、外国人、多種多様な人とふれあうコミュニケーションの場でもあり非日常を味わえたかなと思います。

寒い中、長岡支部長の温かいお飲み物の差し入れも嬉しかったです。

バザー商材売上金の金額は総計118,470円でした。
売上金は障がい者に関わる社会福祉団体等に寄付いたします。

来年度も多くの皆様の御協力よろしくお願い申し上げます。

寄稿
沼津支部福祉委員会副委員長
東和自動車販売商会 小林 完 氏

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