青春吹き溜まりの会報告

9月8日(土)清水町の「豆腐創作料理 小の久」にて27名参加で開催しました。
美味しいお料理(お酒)に大満足!楽しい会話に大満足!みんないい~笑顔です!
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「青春吹き溜まりの会 発足の話」を藤原さんから聞き、なるほど!と思いました。人が人を呼び、心通じ合い、また人を呼び大きく繋がっていく。素晴らしい会です。そして漫才のような一言発表。みんなが仲良し、みんながはしゃいで愉快な時間を過ごすことができました。感謝*\(^o^)/* 

幹事:飯田・石塚く

8月 共育委員会報告

日 時:8月30日(木)19:00
場 所:サンウェル3階
出席者:9名
講 師:笹沼幸雄((有)イーコン)さん

笹沼さんにパワポスライドを用意いただき、テーマ「共育(ともそだち)について皆さんで学んでみましょう。」サブテーマ「共育ってなに?何して良いのかわからない。」と題して、ディスカッションを行いました。
【事前準備万端の浅田委員長】
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共育の目的は何だろうか? 共育の手段とはなんだろうか?
皆さんはどう思いますか。 講師の、この投げかけから討論がスタートしました。
【突拍子もない問いかけに、戸惑いながらも答える参加者さん】
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-----日頃、わかっているようでいて、質問されると即答に窮する問いかけかもしれません。
出席者は、「んー・・・」と考え込みながら、思い思いの切り口で自分の考えを述べました。

「社員の教育と経営者の教育とがぴったり合った時に会社が成長する。」
「ともに育つこと。手段は、コミュニケーションかな。」
「自分を作ること。楽しむことかな。」
「会社の繁栄のためのもの。社風に合った方法とレベルに合ったものでないといけない。」

「社長の目標と、社員の目標を一致させること。」
「自分が主役だ、と社員が感じるような組織を目指したい。」
「ダメでもいい、全力を出そうよ!と社員に呼びかけている。」
「給料日には、社員と面接をして明細を渡している。一人30分くらい、仕事のことも家族のこともいろんなことをノートに書き留めながら話しをしている。仕事を任せるようにしていて、いまは止めたいという社員はいない。」

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更に具体的な事例として、
「どうしたら会社がよくなるか、社員に感想文を書いてもらいディスカッションをしている。」
「個人面談、喫茶店に行って毎月一人1時間ほど。」
「モーニングスタディ。毎週金曜日あさ7時から、それとBBQも。」
「社員たちと泊まりの忘年会、個人目標の発表会も。」
「毎年社員旅行をやっている。ほとんど参加するよ。」
「飲み会や食事会もコミュニケーションのひとつではあるが、飲み食いしなくても共育は成立すると思うよ。」

講師は、「共育とは、相互に学び、楽しみ悲しみあえるしくみ、状態のことをいう。自分一人ではない。会社に利益が残らないと、教育もできないよ。社長の一番大切な仕事、それは値決め。」と結びました。

【終盤にはホワイトボードも、こんな感じに。時間があればもっと深堀り出来ました。】
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共育委員会らしいテーマで、じっくり考え、互いの意見を聞きあえる、いい勉強会でした。
文責:水田裕文(トライ・カンパニー)

8月政策委員会報告

行政懇談会:2018/8/9(木) 19:00~20:45 プラザベル408会議室
出 席 者 :同友会18名
沼 津 市 :産業振興部山田部長殿、同商業振興課岡田課長殿

恒例の行政懇談会を、産業振興部山田部長殿、同商業振興課岡田課長殿をお招きして開催しました。

今年の政策委員会は中小企業振興条例をテーマにしていることもあり、岡田課長より「沼津市の中小企業振興施策について」の資料に基づき、コンパクトに沼津市中小企業振興れ条例の解説と、各種支援の内容についてご説明いただきました。
<写真1>PT371276001.jpg


 引き続き意見交換をしました。今回沼津市お二方とは初めての懇談と言うこともあり、フリーな場としましたが、それだけに、ややフリーすぎたかもしれない(司会がヒヤヒヤする)意見が出ましたが、沼津市からも真摯な意見をいただき、時間一杯(やや超過)盛り上がりました。

 非常にたくさんの意見交換がありました。さいごにまとめは行いませんでしたが、会員が持ち帰ったものも多いと思いますし、同友会沼津支部として取り組んでいきたいものもありました。これらについて、司会が感じたなりには以下のような点です。
<写真2>PT371277001.jpg

〇工業団地計画について
 新たな工業団地計画の無いことは、業態拡大や事業継承のネックになっている。山間部等良い土地があるのではないか。
 山間部は市街化調整区域であることなお都市計画との絡みがおおく、市役所内でも議論になっているところ。
 一方他市でも同様の課題が多いであろう中、それなりに進んでいる。沼津市域における課題は何か。市域でも広い土地で事業  が立ち行かなくなり転売されるケールなどもあり、積極的に情報を集め検討してはどうか。
 他市で行政・民間(利用者)一体となって課題解決をはかっている事例もあり参考になるのではないか。
 振興会議の下位レベルで沼津市と同友会が独自に課題検討する場があっても良いのではないか。

〇新産業ニュービジネス
 行政の資料を見ていると「業」のくくりがよくわからず、支援のボーダーが見えない、前例踏襲といった感じもする。
 行政としては民間と違いリスクは取れないもの。おのずと限界がある。
 とするならば、このわかりにくさこそが、民間側が一歩踏み出しリスク(やチャンス)をとるべきことろで、多くのヒント(行間交流と  か企業地域交流とか)がつまっているのではないか。
 わからないところは積極的に市と議論し(教わるではなく)ていけば良いのではないか。
 
〇人在確保
 最近の人在確保の難しさは、求人コストの急上昇を招いており、人出不足、コスト上昇、時間不足の悪循環に陥っている。一方、 市としても各種施策をとっているところ。
 企業力、地域の魅力とも劣らないはずだが、何が足りないのだろうか。これを明らかにして、コスト・資源を投入したい。
 (これも)振興会議の下位レベルで沼津市と同友会が独自に課題検討したい話題。
                                                                  以上
文責:坂東エネルギー・環境研究所
    坂東誠 氏

組織委員会 報告 8月

日時:平成30年8月7日(火)19:00~22:30
場所:株式会社アクオ
参加:15名

第五回 組織委員会は、アクオの中村さんのところへお邪魔して実施致しました。
まずは、中村さんの方より、会社の生い立ちの経緯や、これまで個性の強いベテラン職人さん達との関係でご苦労された経験等をお話頂きました。なんと中村さん、お忙しい中にも関わらず、寝る間も惜しんで、この日のために不離一体シートを作ってご準備を頂きました。
結果、ご自身としても非常にすっきりと頭の中の整理ができ、とてもいい機会になったとのことです。沼津支部ではあまり馴染みの少ないシートかもしれませんが、作ってみると良さそうです!
<写真①>
201808-sosiki-写真①

その後、内容盛り沢山となりました全県フォーラムに関する打ち合わせを実施し、委員会内の各担当を決めました。石澤実行委員長のお膝元として、組織委員会を上げて積極的に参加して行きたいと思います!
<写真②><写真③>
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寄稿
沼津三菱自動車販売㈱
齊藤 氏

沼津支部 共育委員会7月委員会 ご報告

日時:7月27日(金) 19:00~21:00
会場:イタリアンレストラン 伊太楼

6月例会の発表者(株)アイソー_秋山さんを囲んで慰労会を行いました
美味しいイタリアンを食しながら、和やかな雰囲気で始まった慰労会は
秋山さんの発表を振り返りながら、質疑と言う形で始まりましたが
有意義な意見交換を楽しく行うことができました
今回感じたことは、
先輩会員の豊富な体験から得られる学びとバズセッションを通して、
「同友会は学びの場である」という認識を改めて強く持ったことです
それは、同友会の3つの目的にもある
「会員の経験と知識の交流によって・・・   」
 「謙虚に学びあい・・・   」
 シンプルな言葉ですが、意味はあります
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秋山さんありがとうございました

出席者:秋山、藤原、長岡、古嶋、浅田
報告者:浅田佳宏

企画委員会 7月度報告(企業訪問)

7月26日(木)
(株)藤田建設   ショールーム「住夢遊(じゆう)の家」にて  参加者10名
<写真1>
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(株)藤田建設様のショールーム「住夢遊の家」での委員会です。建ててから1年しか経っておらず、木の匂いが心地よい素敵な場所を提供していただきました。

父親の病気をきっかけに、もともと関連会社の不動産業から男社会の建設業に飛び込んだ藤田社長。就任当初は、職人気質の現場の事が全く分からず大赤字のスタートだったそうです。
しかし、本社敷地内に藤田社長の家づくりの想いをカタチにしたこの体感型ショールームでの様々なイベントを通じて人とのつながりが、新たなビジネスの展開になると自負しておられました。(こだわりの自然素材を生かした床や壁、特に羊毛を原材料とした断熱材は斬新で驚きました。)
<写真2>
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また、家を作るというのは「想いと笑顔を作る!」と考えこれを会社理念としておられます。そして女性目線での家づくりを考え「男性社会、職人気質の建設業に一石を投じて、女性パワーの建設会社を作りたい」とおっしゃったのが、何より強く響きました。
藤田社長のお話が終わり、皆さんで今後の課題やアドバイス等を意見交換しながら有意義な委員会は終了致しました。
<写真3>
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寄稿
有限会社タビーナ静岡
梶 公彦 氏

青年経営者交流部会 7月例会

開催日時 平成30年7月25日(水) 19:00~20:30
開催場所 沼津商工会議所 会議室B
参加者  15名
コーディネータ- 梶川 久美子
座 長   田中 仁志
パネラー
(株)車買取本舗 萱沼 孝洋
(株)Build East 野島 大輔
不二高(株) 高島 邦栄 
(有)富士電機工業 半場 久王

今回の青年交流部会は沼津商工会議所にて行いました。
今年の部会のテーマとして、「若手経営者同志が知り合い、本音で語り、学び合い
いい会社をつくろう!」を掲げ、パネルディスカッション方式による
パネラーの4名の方にご登壇して頂き、自社紹介・自社PR・自社の経営課題などを
語って頂きました
201807-seinennbu 写真1
「    写真 1  」

コーディネーターの進行が良く、パネラーの方々も自社の業務内容や課題を余す事無く話して頂き
普段では知りえない部分まで聞けました。また、参加した方からの質問も飛び交い
最後まで充実した時間が過ごせました
201807-seinennbu 写真2
「    写真  2 」

部会終了後、懇親会場を三十飛北口店に場所を移し、反省・感想等を話し合い
盛況のうちに終了致しました。
皆さんすごく情熱深くて本当に素晴らしいと感じました!
今後の青年部会が楽しみでしょうがありません。今回ご参加出来なかった方々も
次回は一緒に気づき・学び合いたいと思った1日でした。
201807-seinennbu 写真3
「    写真   3 」

報告
㈱アクオ 中村 大典 氏
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